なかきよし やはらくかをり
かさりけり さかりをかくら はやしよきかな
(長き葦 和らぐ香り 飾りけり 盛りを神楽 囃子良きかな)
解説
葦(よし)は「植物アシのこと。」、神楽は「神をまつるために奏する歌舞。」、囃子は「日本の各種の芸能で、演技・舞踊・歌唱(謡・唄)の伴奏のために、あるいは雰囲気を出すために、楽器(主に笛と打楽器)や人声(掛け声・囃子詞ことば)で奏する音楽。」の意味です。
余談
この歌は「大神 五重之音調」の中にある「真スサノオ」を聴きながら、それをモチーフに書いた歌です。