かきはさて またきりんしの
  つまりけり まつのしんりき たまてさはきか

(片葉然て 全き臨死の 詰まりけり 末の神力 玉で裁きが)

解説

片葉(かきは)は「一片の葉。一葉。」、然て(さて)は「そのままで。そういう状態で。」、全し(またし)は「完全だ。欠けたところがない。」、臨死は「死に直面し、死というものを感知すること。」の意味です。