やはり朝から何も手がつかない
明日はいよいよケンちゃん出演のVTRが『ちちんぷいぷい』で放送されますね!
今日でブログ開始3ヵ月経過4ヵ月目に突入!!
そんなわけで自分でもこんなに続くとは思っていたかったので、祝!!3ヵ月経過を記念して前から少しづつお話してたんですが日頃こんなつまらないブログを訪れてくださっているお客さまに感謝の意味をこめてできることはないかな~と思い、ささやかながら私にできることをずっと考えていて最近やっとまとまりつつあります!近々ここで発表できると思うのでもう少し待っててください☆
チョン・ジヒョン主演映画『デイジー』クランクイン
以前にもここで話題にしたことがあると思いますが、チョン・ジヒョンちゃん主演で、『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ監督がメガフォンをとる『デイジー』がオランダアムステルダムでクランクインした。 アムステルダム隣近のヨーロッパ型アパートで行われた初撮影は国際警さつであるイ・ソンジェssiと同僚刑事で出るチョン・ホジンssiのアパート場面。この日の現場には撮影がなかったチョン・ジヒョンちゃんとチョン・ウソンssiも出て応援の拍手を送り、アンドリュー・ラウ監督はソンジェssiとチョン・ホジンssiの演技に賛辞を送るなど和気あいあいとした雰囲気で進められたとのこと。
香港のアンドリュー・ラウ監督がメガフォンをとるだけに、かなり男っぽい映画になりそうな感じがしますが、でもこれは韓国語で演技するのかな!?もし香港公開を優先して広東語で演技するとしたら吹き替えになる可能性が大だし、吹き替えだとまた雰囲気が変わっちゃうんで個人的には嫌だ~と思っちゃいます。アンドリュー・ラウ監督は今年の夏に公開される『頭文字D』もかなり完成度が高いらしく、『インファナル・アフェア』を見てもかなりの手腕がある人なので、韓国人監督がメガホンをとる映画でみせるジヒョンちゃんとはまた違ったの彼女の演技が見れるんじゃないのかなと思ってます。それにしてもこの3ショットをみるだけでもかなり豪華な映画になることは間違いないですよね!!
窪塚洋介復帰作エディソン・チャン出演『同じ月を見ている』の撮影風景
POP ASIA 57号はF4が表紙
関西では昨日の深夜で『流星雨』の放送が終わって、来週から『恋のめまい』の放送が始まり、その上F4関係のものが出版ラッシュの中、もうすぐPOP ASIAが発売されるんじゃないかな~と思い調べたら、やっぱり今回はF4の来日を大特集するとのこと。やった~!!それも表紙がF4!!これは絶対買いだな~と思うんですけど、今週末からF4の関連書籍の出版ラッシュで5月20日(金)には「台湾スターお宝photo Book Vol.1」だし、来週月曜日には「アジア エンターテイメント マガジン第2号」、火曜は「BS fan」の発売だし、もうその他色々あっていくらお金があっても足りませんよ~それにPOP ASAIAの出版社のTOKIMEKIパブリッシングのHPに「韓国俳優 見た!聞いた!全記録」ていう本もあってこれもすごく面白そうで読んでみたいんだけど、お、お、お金が。。。。なけなしのお金をはたいてもF4関連商品を買ってしまうのはやっぱり中毒だな。。。。この中毒は当分治りそうにないです。。。。
イ・ビョンホンinカンヌ国際映画祭
去年はキムタクがカンヌ入りしたり、柳楽くんが日本人初の主演男優賞を獲ったことなどで、連日報道もたくさんあって盛り上がりをみせたカンヌ国際映画祭ですが、今年は日本作品のノミネートも少なかったせいか、いささか盛り上がりにかけているな~と思っていますが、アジアのエンタメ好きとしては日本勢の動向だけではなくやっぱり韓国、香港、中国の動向が気になってしまう中、イ・ビョンホンssiも『甘い人生』がカンヌ国際映画祭公式非コンペティション部門に招請されてカンヌ入りしたようですね!多分この部門去年はなかったと思うので今年作られた部門だと思うんですけど、チャン・ドンゴンssi、真田広之主演の『無極』はコンペ対象ではなく、世界のバイヤーが集まるカンヌで初披露してより多くの配給をしてもらうためのお披露目だったので、レッドカーペットを歩くことはなかったのですが、ビョンホンssi主演の『甘い人生』は賞レース対象ではないけど、公式記者会見を行いレッドカーペットを歩くことにはなったみたいですね。黒いタキシードを着て、シン・ミナちゃんをエスコートするビョンホンssiを見ましたがこの映画を完成させた自信と貫禄をかんじてやっぱりかっこいいな~と思いました☆公式記者会見の席ではレッドカーペットを踏む心境を聞かれて、「旅行が好きなのでカンヌに来る機会はあったが、これまで訪れなかったのは、自分の作品を通じて来てみたかったからだ。 そうしてこのようにレッドカーペットを踏む機会ができて非常にうれしい。 緊張しないか、練習をたくさんしてきた。 泊まっているホテルにレッドカーペットが敷いてあるので何度も踏んでいる(笑)」なんてジョークを交えながら答えるところに、大人の男性の余裕をかんじましたよ!
それにしても勢いのある韓国映画を象徴しているのかぺ・ヨンジュンssi主演の『外出』やクォン・サンウssi主演の『野獣』なども高い配給権料で買い取られたみたい。韓国映画好きとしてはうれしいことですが、日本人としてはもうちょっと日本映画にも注目が集まってほしいな~と思ってしまいました。
今日の『ちちんぷいぷい』のWHO ARE YOU?のコーナーにチョ・インソンくんが出ました!
最近はF4のことが放送されるのではと思い、毎日『ちちんぷいぷい』をタイマー録画しているんですが、帰ってきて一応チェックして今日はF4のことは放送していなかったな~と思い早送りで見ていたら、今一押しの韓国人俳優チョ・インソンくんが出てきてビックリ!!慌てて巻き戻してみてみると、WHO ARE YOU?というコーナーでインソンくんが紹介されて、きれいサラダのCMの紹介や『ラブストーリー』のインソンくんが出ている場面が流れて急にテンションが上がりました(笑)『ちちんぷいぷい』のアンケートにわざわざ韓国から答えてくれたらしく、関西には今まで行ったことがないけどぜひ行ってみたいみたいなことを言ってくれて、関西在住の者としてはすごく嬉しくなってしまいました♪南海キャンディーズの山ちゃんのことも一緒に紹介されていて、インソンくんのことを取り上げる時間がちょっと短くなってしまったのが残念だけど、疲れて帰ってきて一気にテンションが上がる出来事でした☆
昨日の仔仔の『中国語会話』でのインタビューを見て癒されて
昨日はF4関係の本の発売や韓国スターのインタビューの放送などいろいろなことが一気にあったので、自分でもすべてのことに対応することに、少々パニックを起こしていましたが、それでも色々な情報を追いかけずにはいられないのは、アジアのエンタメを好きになった宿命でしょうね。。。色々なことがあった1日でやっと一息つけたのが仔仔の『中国語会話』のインタビューが放送される頃で、仔仔が声を出して笑う姿に、一日の疲れも吹っ飛んでしまいましたよ~仔仔は私にとって癒しの存在です☆短い時間でしたが、あんなに声を出して笑う仔仔を見れただけでも結構満足しました!!またインタビューをとってきて欲しいですよね♪
そうそうF4関係でまた情報を探していたら、今年の夏に旭、ヴァネ、ケンちゃんの映画が公開されることは皆さんご存知だと思うんですが、コンサートの模様も上映が決まったようですね!!全然知らなかった。。。。東京会場での上映日程はもう出ているようなので、書いておきますね!
F4初ライブ 「流星花園 F4music party 演唱曾」 7月2日(土)~8日(金)まで(2001年10月に行われた記念すべきファーストコンサート)
ジェリー・イェン主演「マジック・キッチン」 7月9日(土)~29日(金)まで
ケン・チュウ主演「スカイ・オブ・ラブ」 7月30日(土)~8月9日(金)まで
ヴァネス・ウー主演「スター・ランナー」8月10日(土)~19日(金)まで
F4香港ライブ 「F4 Fantasy Live Concert World Tour」 8月20日(土)~24日(水)(2002年12月に香港コロシアムで行われた大スケールライブ)
上記は東京会場の東京都写真美術館での上映情報です
その他の劇場としては、(大阪)テアトル梅田(今夏~) (名古屋)シネマスコーレ(今夏~) (北海道)スガイシテプレックス(今秋~)だそうです。一応地元の大阪で上映されるみたいなのでうれしいですが、上映期間が短くならなければいいけど。でもコンサートの模様まで上映してしまうなんてやっぱりF4旋風は起こりつつあるのかな~!?せっかく上映するならやっぱり全国で上映してほしいな☆上映が決まっている地域以外にも迷の方達はたくさんいるんだから。3人の主演作の上映が決まるとやっぱり仔仔の映画がないことが寂しいです。。。映画を撮ったあかつきには、ぜひとも日本に来て大々的なプロモーションをして欲しいな♪
韓国映画『JSA』ハリウッドでリメイク
でもこの映画は世界でも一国しかない分断国家の韓国と北朝鮮だから成り立つ話だと思うんだけど。。。同じ民族なのに引き離された男同士の友情がテーマなので、アメリカ人の役者がいくらいい芝居をしても説得力がないような気もしますが、どんなかんじになるんでしょうか。最近はハリウッドもネタ不足のせいかアジアの映画のリメイク権を買い回っていますが、そのなかでも『インファナル・アフェア』のリメイクレオナルド・ディカプリオ、マット・デーモン主演の『The Departed』がどんな作品になるのかすごく気になる。リメイク作にも2通りあって、オリジナルに忠実に仕上げる場合とオリジナルからヒントをもらってまったく違う作品になる場合があるけどこの作品はどうなるかな!?もうオリジナルとリメイク作は別物として楽しむのが一番いいのかも。でも『インファナル・アフェア』は特別に思い入れが強い作品だけに、あんまりにもかけ離れているのもいやだなm(__)mこのリメイク作の監督マーティン・スコセッシがオリジナルを見ていないなんて話があるのが気になるけど。『JSA』しかり『インファナル・アフェア』しかりオリジナルのファンを大きく裏切るような作品になるのだけはやめてほしい。



