今日は二人でチャット風に
こんにちは~ちびミヌ母です!こんにちは~管理人です!2人合わせて毒吐きシスターズです!
ってM-1に一回戦も通らない感じですが^^;今日はちびミヌかーさんの実家から2人でお送りします。
記者の友達がまだ到着しないので2人で早々と宴会が始まってるんですが、この時間からアルコールが入ってるのはいかがなものかと思いつつ、だめ人間ですみません(苦笑)
ちびミヌかーさんが二人揃って更新してみるのも面白いんじゃない?との提案を受けてはじめてみたんですが
グダグダになりそうな(爆)チャット風に交互に打ち合いして少し秘密に包まれてるちびミヌ母のベールを脱がしていこうかな~と思っています。
私「ようこそ!ロコモコの部屋へ。第一回目のゲストはちびミヌ母にお越しいただきました。どうぞ!」
ちびミヌ母:「ど~もこんにちは。ってロコモコの部屋ってなんなのよ?
徹子の部屋のパクリならあの頭とる~るるのバックミュージック流せよ(笑)」
私:「まぁまぁ形だけでもね、徹子の部屋っぽくねということで
今日はねーさんに色々聞いて行こうかな~と」
ちびミヌ母;「そんなに聞いてもらうほどたいした人間じゃないけど^^;」
私:「いやいや十分濃いから(笑)」
ちびミヌ母:「あんたがそういう風に言うからここの皆さんそういう人間だと思ってるんでしょ!」
私「今日は猫をかぶっているようですが(笑)まずはK-POPとの出会いはいつごろだったんですかね?」
ちびミヌ母:「中三のころに友達が在日の子でその子の家に行くとCDとか雑誌とかいっぱいあってそれを聴くうちに日本にはない新鮮さに飛びつきまして、当時はソテジの全盛期だったんだけど、最初ソテジの顔見たとき、オタクにしか思えなかったんだけど(笑)音を聴くとなんじゃこりゃ~!!と旋律が走りまして、そこからどっぷりと。私のK-POPの入り口がソテジだったからこそここまでどっぷりはまったと思いますよ。」
私:「そこからH.O.Tに行くんですよね?」
ちびミヌ母:「ソテジワアイドルが96年に解散して、その年にデビューしたのがH.O.Tなんですよ。ソテジがやめちゃってその大きな穴を埋めれる人なんてそうそういないよな~と思って、出てきたのがH.O.Tなんですが、時代が変わるときには必ず次にバトンタッチする人が出てくるというのが摂理なんだな~と感じましたよ。H.O.Tは戦士の末裔聴いたときにこれは来る!と思ってただけど韓国ではそうでもなく後続曲のCANDYで爆発的に来たときは時代を先取りしすぎたんだな~と思ったものです(笑)」
私「若干調子に乗られてるような気がしますけども(笑)やっぱりH.O.Tはすごかったですか?」
ちびミヌ母:「そりゃすごかったよ!今、東方神起のカシオペアもすごいと思うんだけど、あの時代ってネットとかもそれほど普及してなかった時代で韓国初の男性アイドルっていうのは相当な衝撃でのめりこみ方が尋常じゃないんですよね。club H.O.Tの組織力ていうのも10代の子が中心でやってるとは思えないくらい団結してて、怖いくらいでした。でもそれだけ社会に大きな影響力を残したのってあとにも先にもH.O.Tくらいじゃないかな」
私:「私のうひょく(笑)も超かっこよかったですよね?」
ちびミヌ母:「あんたのうひょくかどうかはわからんけど(笑)あの頃のH.O.Tは本当にカリスマで、私が今まで見てきた韓国芸能人でオーラがあったのは彼らですよ。あとソテジもそういう意味では違った!時代を変える人ていうのは放ってるオーラが違うんですよね~」
私:「そしてそこからシナに移行するわけですが、どういう経緯でシナのほうへ?」
ちびミヌ母:
「H.O.Tはもちろんかっこよかったんだけど、ファンがかなり怖く(苦笑)韓国人のファンの熱さについていけなかった自分がいて、これはもうそろそろ卒業かな~と思ってたときに、出てきたのがシナです。ミュージックキャンプだったかな?なんの番組かは忘れたんだけど公開番組の収録にH.O.Tを見に行ってたときに、デビューほやほやのシナが出てきて、うしゃうしゃ歌ったんですよ。生でうしゃうしゃ見れてるのはのちのち考えてもすごい貴重なことだと思うんだけど、今じゃすっかりにーさんって感じもするけど、あの頃はまだまだ初々しく、ただシナ特有のグダっとしちゃう感もあり(笑)完全にCANDY路線で二匹目のどじょうを狙いに行ってるのが丸わかりだったんだけど、なんか次はこれだ!って思っちゃったんですよね~」
私:「うしゃうしゃ見てファンになる人なんて相当変わってると思うんですが(笑)そこからどっぷりシナに行っちゃったわけですが、シナも色々ありましたよね?」
ちびミヌ母:「ありましたよ!ここじゃとても書けないようなことも(笑)喧嘩も多いグループで必ずしもいつも一等賞になれたグループじゃないけど、それでも6人の絆って言うのかな、それがあったから今まで応援してこれたと思いますね。少々やんちゃな子ほど親はかわいいっていうじゃないですか、そういうのと一緒ですよ」
私:「現在某5人組の紛争に頭を悩まされてる私としては身に詰まるものがありますが^^;せっかくなんで某5人組のこともお聞きしたいんですが現在の状況をどう見られてますか?」
ちびミヌ母:「シナにも言えることだけど、アイドル文化というのが韓国でも確立されてるのにそれを育てて支える土壌ができてないのが実情なんですよね。韓国のマネージメントシステムは日本と比べると10年は遅れてると思いますから。そういう問題を根本的に解決しないことには今回の問題も中途半端な形で決着がついちゃうような気がしなくもない。ただ不買運動とかで圧力をかけられるのはあの事務所にとっては慣れっこの部分があるのでそれほど大打撃にならないような気もするんだけど。むこうのファンは若さゆえに暴走しちゃうところもありますし、何とかうまく解決できればと思いますよ」
私:「こうなるとやっぱりねーさんが人肌脱ぐしかないんじゃないですか?」
ちびミヌ母「そうですね~本格的な事業計画はすでにできてますからね!まずはミヌに女の見る目を養わせてから、ミヌ&うにょで「ミスターシークレット」というユニットを組んでもらって上げ底だけどダンスは抜群なところをアピールしてもらい、いぇそんイオン水の開発も即急に取り掛かり、最近渡辺徹がカンインにしか見えなくなっているあなたのために、カンインの小指をかたどった魔法のステッキの製作もしなければいけないですね~その魔法のステッキを使ったらやせてたカンインの姿がよみがえってくるという(笑)ふざけすぎですみません・・・」
私:「私的にはしあ・りょうく・へソンの首筋立てて歌います!グループなども見てみたいですし、ブラックマンネーズとしてえんでぃ・ちゃみ・きゅーちゃんあたりのユニットなどもどうでしょうかね!?」
ちびミヌ母:「こんなことばっかり語ってたらかなりイタイ人に思われるんじゃないの(苦笑)」
私:「確かに(笑)それではちびミヌかーさんありがとうございました!第二回は・・・ないですね(笑)」
ちびミヌ母「これでますます変な二人だと思われたのは間違いないかと」
私:「まぁいつもこんな感じだし(笑)こんなお遊びにお付き合いいただきありがとうござました!」