最後の夜かもと思ったんだけど
ちびみぬ母と散々新旧SM談義に華を咲かせ、家に帰る途中に、トンペンとして終わったな~と思ったんです。
テンション云々以上に初めてあの子たちの歌が私には響いてこなかった。どんなに場所が悪くてもそんなことは今までなかったのにこんな状態は初めてで自分でもちょっとショックでした。確かに仕事終わりで体が疲れてたのもあると思うんだけど今回の曲構成、曲と曲との間が少ない、ショー要素が激減してるとか色々あるんだけど、なんか言葉では表すのが難しいいろんな感情が浮かんでは消えて、あ~こうやって離れていくんだな~と思って、本当にこれで終わりだと思ったんですよね。
ファン暦だけ長くなってしまって周りについていけなくて、時には嫌な思いはしたけどあの子たちの歌だけは支えだったのにとうとうそれもなくなったらやっぱり…ね。
だから今日が本当の見納めになるかもと思って行ったんですが、今日はいつものように私の心に届くものがあった。大阪最終日だし疲れきってる体なのに残りの力を振り絞ってやってるのをみたらやっぱり根本的なところはかわってないてことがわかったからなんとか持直したかんじです。
やっぱり私はビジュアルとかより歌が好きなんだてことを今回のことでより実感したかんじ。
もうちょっとがんばれそう…かな。こんなトンペンがまだいてもいいですか?