原点に立ち戻る瞬間 | ロコモコの気まぐれAsian日記

原点に立ち戻る瞬間

ファンをやってると好きという気持ちだけではなく、好きだからこそ嫌なことや見たくないことに
遭遇してしまうときってあると思います。それでそのときそのときのモチベーションの位置が決まってくると思うんですが、今の私のトンに対しての気持ちは、好きという気持ちだけでは片付けられないほど
いろんな想いが悶々としているところがあります。特に最近で言えば北海道の出来事など私自身の価値基準では考えられないようなことが起こったとき、周りの熱についていけない自分はひょっとしたらもうファンという立ち位置ではないのかもと思ってしまうときがあるんだけど些細なきっかけでやっぱりファンだと原点に立ち戻る瞬間があるんですよね。

それが「僕らの音楽」でした。久しぶりに私が会いたかったトンの姿がそこにあった。
草なぎ君との対談で草なぎくんじゃ聞いてほしいことをちゃんと聞きだせるかな~と思ったりも
したんですが、あの子たちが自分たちが聞きたいことを草なぎ君にぶつける姿はとても新鮮で、心からもっと色々聞いてみたいっていうのが伝わってきてすごくよかった。やっぱり20年以上もグループを続けているということはあの子達の中では憧れであり尊敬すべきところなんでしょうね。韓国ではどんなに自分たちが続けたいと思っても外野の意見で存続が決まってしまうこともあるのを知ってるからこそ、ちゃんと一線で20年以上存続しているというのはやっぱりすごいことだと思ってるんだと思う。日本だとトークのときは若干気構えてしまうことがある中で、ものすごく等身大でリラックスしながら楽しんでるのが伝わってきた。

そして歌。これだ、これだ、これを待ってたんだよ~!という久しぶりの湧き上がるような興奮。やっぱり私はビジュアルとかそんなもの以上に歌手東方神起が好きなんだと実感できるすばらしい歌とすばらしい伴奏。韓国でもなかなかできないすばらしい環境での演奏を経験できたことは大きな糧になるでしょう。単純だけどこういう瞬間があるからファンを続けられるのかもしれない。

紅白やあの生放送番組に出ることのほうがひょっとしたらあの子達の活動としては大きいことなのかもしれないけど、私はどんな小さな場でも歌手東方神起ここにありというのを見せてくれる瞬間が一番尊くて大切。何でもかんでもいいとは言わないちょっと毒を吐くファンが一人くらいいてもいいのかな。

私のトンペンライフの中でもかなり上位に行くくらい今回の番組は感動しました。久しぶりにいいもの見せてもらいましたわ~いやにまじめに語ってしまいましたが、しあさん草なぎ君と同様すべる感じが快感になるなんて、これからどっちの方向に行くおつもりなんですか?(笑)今回ちゃみがものすごく熱心に色々聞きたいという気持ちが伝わってきて成長を感じさせました。昔のちゃみさんだったらそっちが聞きたいことは?って言われそうな感じでしたからね^^;関根さんのもりあげてくれる感じもいいんだけど、フラットな気持ちで色々話せる方向に持って行ってくれた草なぎ君にも感謝!いつかスマップみたいに番組もてるといいね!そのときまでにしあさん、もっとすべり芸を練習しましょう!一応大阪人の突っ込み体質を持った私が思う存分つっこませていただきますよ(笑)