紅白に出るという重み
昨日の紅白の発表から何歌うんだ、何番目にでてくるのか、衣裳はどんな感じだ、
モリはどうなるなど考えだしたらキリがないくらい色々考えてたんですが、
ふと思ったのがここまで長かったな~と。
私はデビュー当時からしてて本格的にペンになったのは日本に進出してきてからで、最初東方神起て名前を覚えてもらうまで本当に時間がかかったな~なるともで陣様に「ひがしたかかみおき」さんなんて言われたりしたっけ(苦笑)確かにこの名前て一度覚えると忘れないんだけど覚えるまでに時間がかかるのよね。
いろんな小さなイベントも出てましたね~地方の小さな遊園地で営業活動していたのが今じゃ紅白ですよ。
去年は出れるといわれて出れなくて大晦日にスケジュールをあけていたのに出れなくてCDTVで歌っていた姿は
やっぱりちょっと悲しかった。だからこそ今年その重みをひしひしと感じています。
昔ほど影響力はなくなったとしてもやっぱり大きな番組だよね。
私がトンペンやっててかれこれ4年経つ中でもかなり上位に入るくらい感動したのが
ソウルパワーなんですが、オリコン一位を獲るよりも感動度では上なのは
ファンじゃないひょっとしたらトンを知らなかった人も感動させたから。
あの時のような感動を紅白でも多くの人に与えられるかもしれない。
まだまだトンたちを知らない人もみると思うしそんな人たちにも存在を知らしめる絶好の機会なんですよ。
正直言って今のトンの一位は勝負しにいっての一位じゃないと思う。
固定のトンペンが一生懸命努力しての一位であって、ビジュアルとかキャラとかじゃなく
歌がいいからCD買う人がもっと増えないといけないんですよ。
それを物語ってるのもランキングで一位取った次の週には10位以下におちちゃうていうのは
やっぱり歌の良さに惹かれて買う人が少ないということだと思う。
順位に固執して一位とることだけに執着している今の状態から少し変わらないといけない。
そういう意味でも紅白は大きなきっかけになるかもしれない。それはスタッフにとってもトンペンにとっても。
いい歌をトンを知らない人にも届ける。それが来年からの目標になるかもしれないですね。
ホールクラスのコンサート、オリコン一位、そして紅白、大きな目標を達成した努力は十分に買ってるので
今度は本当にトンたちがやりたいことを思う存分やってほしいな~
そのときはゆちょんのモリにも目をつぶりましょう(笑)