母は強し
おととといアップさせた記事を読んだ方にはご心配おかけしてすみませんでした。
そして多くの暖かいメッセージありがとうございました。
彼女にも皆さんからの言葉を私から伝えたらとても喜んでいました。
友達のことを公のブログで書くことがよかったのかはいまだにわかりません。
でも彼女から今までお腹にいた子供の命がこの世からいなくなったからといってすべて
何もなかったことにはできないし、少しでも子供の存在を認めてもらえたことが
うれしかったと言ってもらえたのがせめてもの救いでした。
昨日、本人に会ってきたら思っていた以上に元気で私の方が元気をもらったくらいです。
どうやって元気付ければいいんだろうと思っていたんですがお互い色々頭をめぐって
言葉が出ず、泣いてはいけない私から泣き出しそれに続くかのように彼女も泣きました。
お互い泣きつかれたら急におかしくなってきて、「元気づけるあんたが先に泣いてどうするのよ!」の
一言に大笑いしてしまいました。泣きつかれた後には笑顔が戻っていました。
彼女は家族の前でも一切泣かなかったそうです。もともと人の生死の最前線で戦う仕事をしていた彼女は
子供がどういう状況かも一番理解していました。
周りが反対する中「今まで大変な状況になった人をたくさん見てきたんだからどういう状態で生まれても
覚悟はできている」と押し通した彼女だったからこそ自分が負けたら家族みんなが倒れてしまうという
想いがあったのかもしれません。やっと悲しみを全面にに出すことで少しでも楽になって元気に
なってくれればと思っています。
ここ最近は彼女のために更新していたところもあってこれからどうしようかなと思っていたんですが
「あんたのブログを楽しみにしてる人はほかにもいるんだからちゃんと続けるように!」と
念を押されたのでまたぼちぼちいつもの感じに戻そうかと。もちろん自分がやりたい気持ちがあるからですが
ほんの少しでも楽しみにしてくれている人のために書くことも楽しいものだと今回のことでより感じたので
またいつものようにミーハーにゆるるりと。あ!今日うひょくの日だった!うひょく探しに行かなくちゃ!
すでにいつもどおりです(笑)