本物のカリスマとはジェイ・チョウのことだ!前編
日本一遅いんじゃないかと思うジェイコンレポなんですが、少しでも楽しみにしてくださっていた方がいたらなお待たせしてすみませんでした^^;色々ありながらもこれだけは絶対に書きたい!と思っていたことなのでようやくアップできることをうれしく思っています^^
ジェイのコンサートからもう2週間も経っちゃったんですね~その間私自身にも色々あり(苦笑)余韻なんて吹っ飛んだんじゃないかと思いきや・・・まだまだ余韻続行中о(ж>▽<)y ☆それくらいすばらしいコンサートでした☆☆毎度、毎度コンサート前は不思議なほどテンションがた落ちになるんですが今回もそうでして、初生ジェイを見れるという感激やワクワク感ってまったくといっていいほどコンサート前はなかったんですよね(苦笑)それにここ最近はK-POP三昧で踊らないコンサートなんて楽しめるかな!?という半信半疑もあり、ちょっと不安だったんですがそんなものを吹き飛ばすくらいジェイは本当にすばらしかった!!ここ最近行ったコンサートの中でも1,2を争うくらい驚き、感動が詰まったコンサートでしたよ。
長い長い前置きはおいておいて早速レポのほうを。今回席が本当にすごくよくて前から10列目くらいのドセンターで会場についてからこれはすごいことになるんじゃないかとやっとこここくらいでワクワク感が^^;実はジェイのワールドツアーのセットリスト&構成は大体知っていいたんですがジェイのことだから何かやらかしてくれるのでとワクワク☆まず登場はどこからかと隣の友達と話していて意外をついて天井からじゃないの!?と天井を見回していたらステージの後ろのバックスクリーンにジェイの姿が!!「功夫灌藍」の予告編が流れ、今か、今かと待ちわびていたら会場が暗転になって、舞台中央からせり出す形でジェイが!!ほかの国でのコンサート同様「黄金甲」からスタート!!孔雀の羽をつけた衣装でギター二人引き連れてロック全開!初生ジェイの感想は・・・ジェイだよ、本物だよ!とあまりにボキャブラリーのない感想ですみません^^;でも目の前にいるのが今まで私があこがれ続けたジェイだということを実感するまでにすごく時間がかかりました。それくらいジェイは画面や記事などで見るジェイとはまったく別のものすごいパワーを放ってました。コンサート中そのパワーに圧倒されっぱなしでしたね。やっぱりこれは実際の映像を見てもらったほうがいいと思うのでファンカメで少し雰囲気をどうぞ☆
迷でありながら実のところジェイの生歌ってちょっとか細い感じがするんじゃないの!?なんて思っちゃっていたんですよ。そう思っていた自分が恥ずかしいほどジェイの声量、パワーに圧倒されまくり、本当ボ~としちゃってこれが生ジェイのすごさかと感動しっぱなしでした。
2曲目は新しいアルバムから「無雙」女性ダンサーを引き連れて甲冑を脱いで再度登場!私はセンターだったのでよく見えたんですけど2階席や両サイドの人たちにもちゃんと見えるようにこの曲のときはジェイは右に左に大移動しながら歌っていたような記憶が。またバックダンサーも一糸乱れぬダンスがすばらしくてジェイの歌声にすごく合ってました。この曲もワールドツアーの映像で雰囲気を感じてください。
この曲のときにジェイが結構観客を煽って、ますますノリノリに。本当ジェイの世界観にぐいぐい1万人が引き込まれているのがひしひしと実感できました。
3曲目は「最後的戰役」これがまたずっしりと心に響くのよ~このときジェイがサビの部分を「一緒に!」と観客に呼びかけて一緒に合唱。でもこのときほどもうちょっとちゃんと中国語勉強しておけばよかったと思ったことはないです^^;終始なんちゃって中国語で通しちゃったのがちょっと恥ずかしい(笑)
ここではじめてのMCタイム。「こんにちは~私はジェイチョウです。武道館本当にすばらしいですね~元気でしたか?」などを日本語と中国を織り交ぜて挨拶。日本でのコンサートは2年ぶりでまた日本でコンサートできてうれしいです!などを中国語で話したような。そしてここでも大流行の小島よしお(笑)私はジェイ・チョウです!でもそんなの関係ね!を照れながら織り交ぜたジェイがまたかわいくて♪さっきまでカリスマ全開だったジェイが照れ屋のジェイに戻っちゃうところにノックアウト(≧▽≦)しあ・ジュンスしかりやっぱり私はギャグを織り交ぜる男に惚れる運命なのか(笑)なんて思いながら見ておりましたよ。
ジェイが「次の曲は僕が監督した映画の曲です」にあれが来ちゃうのか~!とドキドキワクワク。衣装チェンジのために舞台からジェイがはけた後にバックスクリーンに映ったのはかわいい高校生のジェイ!そう!ジェイ初監督作品「不能説的秘密」の映像です!あ~やっぱりかわいい♡♡と思いながらジェイ再登場にますますボルテージ最高潮!これもやっぱり映像見てもらったほうがいいと思うのでワールドツアーの映像ですがどうぞ。
本当見た目は普通の人なんですけどね~才能が満ち溢れるというのはこういう人のことを言うんだな~と実感。「不能説的秘密」もすごくいい映画なんでぜひ日本の配給会社の人たち買って~!!
またまた新しいアルバムから「我不配」日本語訳は「僕はふさわしくない」MVがこの歌の世界観をより引き出していると思うのでそちらをどうぞ。
私たちがジェイの才能に触れられるという大きな喜びを得られたと同時にジェイにとっては大スターになることで失ったものも多かったんでしょうね。一番大きなものは普通の生活でしょうか。普通に仕事して恋愛して遊んでということが出来なくなっちゃって申し訳ない気もするけどこんなに素敵なジェイに出会えて心からよかった!と思っています。この歌のときにジェイとお客さんが一緒に左右に手を振ってますます観客と一体に。
しっとりと聞かせた後は楽しい曲を。次は確か「麥芽糖」だったような。バルプ音が響き渡るオープニングとスカート姿の男性ダンサーの姿にイギリスのカーニバルを髣髴とさせるオープニングにジェイだけじゃなくステージ構成が見てて飽きない!エンターティメントの醍醐味をひしひしと感じながらの「麥芽糖」は本当に楽しい!ピエロ姿のダンサーたちと一緒に楽しそうに踊るジェイ、観客と一緒に飛び跳ねる!これまた映像ありましたよ~
この曲の合間にも日本語を交えながら歌っていた記憶があるんですが、この日のために日本語も一生懸命勉強して来てくれたジェイに謝謝☆
続いてまたまた楽しい曲!それも今回のアルバムで私を驚かせてくれた曲といえば・・・「牛仔很忙」これをどうジェイが歌い踊るのかものすごく興味があったんですがやっぱり最高でした!て何度目の最高でした!でしょうか(笑)でも本当に最高だったんですもん!これまた香港のコンサートの映像をどうぞ☆
香港ではキャップっぽい帽子をかぶっていますが日本では私はテンガローハットだったと思っていたら記者の友達の話ではチロルハットだったとのこと。しかしなぜにチロルハット??(笑)帽子の話はさておき、映像見てもらったらわかるようにかなり激しいダンスをこなすジェイなんですが、息が上がらない!!これがすごいと思ったんですよね~K-POPの歌手たちの激しいダンスを見なれていますがたまに息が上がっている人もいるだけにダンス経験が短いジェイが息も上がらずに歌えるというのは相当な身体能力の高さがあるんでしょうね~サビの部分のダンスが格好良すぎで、それを照れながらやっているジェイにまたキャ~!!でした^^曲終わりのMCでは「本当に疲れました~」なんて言っていましたが、ここでもそんなの関係ね!が飛び出してたような^^;でもここでのこのギャグの使い方はばっちりあっているぞ!(笑)今回のコンサートには母とおばあちゃんが観に来ています!の一言に会場一斉にお母さん・おばあちゃん探しを。私は前のほうだったのでなかなか確認できてなかったんですが見つけたお客さんたちからお母さん・おばあちゃんに暖かい拍手が。次の曲は母とおばあちゃんにささげますのジェイの一言に次はあれだ~!
あれといえば「「聴媽媽的話(ママの言うことを聞いて)」だ~!
バックスクリーンにはこれまた豪華なチョウ・ユンファとジャッキーチュンの姿が!!チョウ・ユンファのノリノリな姿とジャッキー・チュンのさすがな歌いっぷり、そこにジェイの歌。本当に豪華でアジアのエンタメ大好きなものとしては感嘆の声しか出ませんでした。
豪華で楽しいステージで興奮は最高潮!お着替えのためにジェイがいない間もジェイのコンサートは魅せます!「蒲公英的約定」のMVをバックに弦楽奏者の人たちの美しい演奏。ジェイの生歌はなかったけどこれだけでもうっとり。でもこの後のジェイにますますうっとり。
舞台中央から白のピアノを弾きながらジェイ登場!それも私の大好物(笑)黒のスーツで弾き語りでの「黒色幽黙」は文句なしに最高でしょう!これもちょこっとですがファンカメありました☆
どんどんピアノと一緒に昇っていっちゃうジェイを見上げながら感動もどんどん押し寄せてくる。その次の「最長的電影」の弾き語りもまたすばらしくて。なんでこの人はこんなにも心を揺さぶる音楽が作れるんでしょうか。せっかくなんで「最長的電影」のMVも見てどんどんジェイワールドに引き込まれちゃってください^^
ホントやばいでしょう!?って興奮しているの私だけかな(笑)でも本当に心に迫ってくると思うんですよね~
もうこの余韻にずっと浸っていたいと思っていたらピアノという最高の武器を手に入れちゃったジェイさんは2年前の日本のコンサートでもやったといわれるスーパーマリオの曲を!なんでここでマリオなんだ~!髭のおっちゃん思い出す(笑)まぁこういうお茶目なところも好きなんですが、ここでジェイが「日本語はホントに難しいです。でも今回日本のコンサートのために日本語の曲を練習してきました!」の一言に会場がオ~!!と。台湾でも人気で僕も好きな曲ですの一言の後ジェイの指がピアノの鍵盤をなぞって聞こえ出したその曲は・・・「雪の華」まさかジェイ版「雪の華」が聴けるとは!と思いつつジェイの日本語での歌を聞き逃すまいと必死で耳をダンボにしてました。これも映像があるのでそちらで確認してください^^
意外と違和感なくないですか?韓国の人は「たちつてと」が苦手なのでどうしてもこの発音が出てくると??みたいなところがありますが、ジェイはこの曲を自分のものにしているな~と。まぁ若干あれれ、2番で1番の歌詞で歌っちゃっているなんてところはありましたが、あんなに忙しいジェイがカンペ見ながらとはいえ一生懸命練習して歌ってくれたという気持ちがやっぱりうれしいな。
歌終了後「どうですか?」とちょっと不安そうに聞くジェイさんに好!の会場からの声はうれしかったんじゃないかな~それでも「やっぱり日本語は難しい」とボソッと一言。やっぱりここからは自分のテリトリーで勝負だということで「安静」
やっぱりいいな~じわじわと染み渡る感じが最高なんですよね~それにやっぱり生は最高なんですよ!
この次ぐらいだったでしょうか?突如ピアノをものすごい勢いで弾き始める南拳媽媽のユーハオが登場してお客さんを驚かせたと思ったらジェイも中央からピアノで応戦!これまた豪華な共演に圧倒されまたまた釘付け。ますます釘付けにする次の曲は大好きな「千里之外」台湾のコンサートでは一緒にデュエットした費玉清さんが登場した映像をどうぞ☆
日本では費玉清さんの登場はなかったんですが宝塚の舞台を思わせるような羽をつけたバックダンサーを従え歌うジェイにまたまた感動。本当この曲もいいわ~
しっとりした曲の後はちょっとハードめの曲を持ってくるのがジェイコン。次はMVでキョンシーと踊っている姿がかわいい「本草綱目」コンサートではキョンシーではなくゾンビになっちゃっていましたが、とにかくジェイが踊りまくっているのがかっこいいので日本でのコンサートの映像じゃないけどぜひぜひ見てください!
踊りだけじゃなく中国コマまで回しちゃうジェイはやっぱり天才でしょう!日本でもこの演出はあったんですが、最後に客席に向かってコマを投げちゃうんですが後2列くらい前だったらGETできていたかも~!という距離にいたので飛んでいたときにはドキドキものでしたよ。結局取れませんでしたがGETできた人は家宝になったでしょうね~
やっとコンサート中盤まで書けたんですが今日はここまで。少しは雰囲気は感じてもらえればうれしいんですが、今回レポを書いていて思ったのはジェイコンサートほど文章にすることが難しいと感じることはなかったかも。それは驚き感動を言葉にするとなんとなく薄くなっちゃうような気がして。それもこれも私の文章力のなさが影響しているような気もしますが少しでも雰囲気を感じてジェイのすばらしさを実感してもらえるとうれしいな~と思っています。今日は一端ここまでで終わりにしますね。すぐに続きを書いてもいいかな~と思ったんですが明日はチャン・チェンをみに行く気力も温存しておかないといけないし、まだまだ後編は熱く、濃く書いちゃいそうなので少しブレイクをはさんで次回にします~後編もお楽しみに☆
ジェイのコンサートからもう2週間も経っちゃったんですね~その間私自身にも色々あり(苦笑)余韻なんて吹っ飛んだんじゃないかと思いきや・・・まだまだ余韻続行中о(ж>▽<)y ☆それくらいすばらしいコンサートでした☆☆毎度、毎度コンサート前は不思議なほどテンションがた落ちになるんですが今回もそうでして、初生ジェイを見れるという感激やワクワク感ってまったくといっていいほどコンサート前はなかったんですよね(苦笑)それにここ最近はK-POP三昧で踊らないコンサートなんて楽しめるかな!?という半信半疑もあり、ちょっと不安だったんですがそんなものを吹き飛ばすくらいジェイは本当にすばらしかった!!ここ最近行ったコンサートの中でも1,2を争うくらい驚き、感動が詰まったコンサートでしたよ。
長い長い前置きはおいておいて早速レポのほうを。今回席が本当にすごくよくて前から10列目くらいのドセンターで会場についてからこれはすごいことになるんじゃないかとやっとこここくらいでワクワク感が^^;実はジェイのワールドツアーのセットリスト&構成は大体知っていいたんですがジェイのことだから何かやらかしてくれるのでとワクワク☆まず登場はどこからかと隣の友達と話していて意外をついて天井からじゃないの!?と天井を見回していたらステージの後ろのバックスクリーンにジェイの姿が!!「功夫灌藍」の予告編が流れ、今か、今かと待ちわびていたら会場が暗転になって、舞台中央からせり出す形でジェイが!!ほかの国でのコンサート同様「黄金甲」からスタート!!孔雀の羽をつけた衣装でギター二人引き連れてロック全開!初生ジェイの感想は・・・ジェイだよ、本物だよ!とあまりにボキャブラリーのない感想ですみません^^;でも目の前にいるのが今まで私があこがれ続けたジェイだということを実感するまでにすごく時間がかかりました。それくらいジェイは画面や記事などで見るジェイとはまったく別のものすごいパワーを放ってました。コンサート中そのパワーに圧倒されっぱなしでしたね。やっぱりこれは実際の映像を見てもらったほうがいいと思うのでファンカメで少し雰囲気をどうぞ☆
迷でありながら実のところジェイの生歌ってちょっとか細い感じがするんじゃないの!?なんて思っちゃっていたんですよ。そう思っていた自分が恥ずかしいほどジェイの声量、パワーに圧倒されまくり、本当ボ~としちゃってこれが生ジェイのすごさかと感動しっぱなしでした。
2曲目は新しいアルバムから「無雙」女性ダンサーを引き連れて甲冑を脱いで再度登場!私はセンターだったのでよく見えたんですけど2階席や両サイドの人たちにもちゃんと見えるようにこの曲のときはジェイは右に左に大移動しながら歌っていたような記憶が。またバックダンサーも一糸乱れぬダンスがすばらしくてジェイの歌声にすごく合ってました。この曲もワールドツアーの映像で雰囲気を感じてください。
この曲のときにジェイが結構観客を煽って、ますますノリノリに。本当ジェイの世界観にぐいぐい1万人が引き込まれているのがひしひしと実感できました。
3曲目は「最後的戰役」これがまたずっしりと心に響くのよ~このときジェイがサビの部分を「一緒に!」と観客に呼びかけて一緒に合唱。でもこのときほどもうちょっとちゃんと中国語勉強しておけばよかったと思ったことはないです^^;終始なんちゃって中国語で通しちゃったのがちょっと恥ずかしい(笑)
ここではじめてのMCタイム。「こんにちは~私はジェイチョウです。武道館本当にすばらしいですね~元気でしたか?」などを日本語と中国を織り交ぜて挨拶。日本でのコンサートは2年ぶりでまた日本でコンサートできてうれしいです!などを中国語で話したような。そしてここでも大流行の小島よしお(笑)私はジェイ・チョウです!でもそんなの関係ね!を照れながら織り交ぜたジェイがまたかわいくて♪さっきまでカリスマ全開だったジェイが照れ屋のジェイに戻っちゃうところにノックアウト(≧▽≦)しあ・ジュンスしかりやっぱり私はギャグを織り交ぜる男に惚れる運命なのか(笑)なんて思いながら見ておりましたよ。
ジェイが「次の曲は僕が監督した映画の曲です」にあれが来ちゃうのか~!とドキドキワクワク。衣装チェンジのために舞台からジェイがはけた後にバックスクリーンに映ったのはかわいい高校生のジェイ!そう!ジェイ初監督作品「不能説的秘密」の映像です!あ~やっぱりかわいい♡♡と思いながらジェイ再登場にますますボルテージ最高潮!これもやっぱり映像見てもらったほうがいいと思うのでワールドツアーの映像ですがどうぞ。
本当見た目は普通の人なんですけどね~才能が満ち溢れるというのはこういう人のことを言うんだな~と実感。「不能説的秘密」もすごくいい映画なんでぜひ日本の配給会社の人たち買って~!!
またまた新しいアルバムから「我不配」日本語訳は「僕はふさわしくない」MVがこの歌の世界観をより引き出していると思うのでそちらをどうぞ。
私たちがジェイの才能に触れられるという大きな喜びを得られたと同時にジェイにとっては大スターになることで失ったものも多かったんでしょうね。一番大きなものは普通の生活でしょうか。普通に仕事して恋愛して遊んでということが出来なくなっちゃって申し訳ない気もするけどこんなに素敵なジェイに出会えて心からよかった!と思っています。この歌のときにジェイとお客さんが一緒に左右に手を振ってますます観客と一体に。
しっとりと聞かせた後は楽しい曲を。次は確か「麥芽糖」だったような。バルプ音が響き渡るオープニングとスカート姿の男性ダンサーの姿にイギリスのカーニバルを髣髴とさせるオープニングにジェイだけじゃなくステージ構成が見てて飽きない!エンターティメントの醍醐味をひしひしと感じながらの「麥芽糖」は本当に楽しい!ピエロ姿のダンサーたちと一緒に楽しそうに踊るジェイ、観客と一緒に飛び跳ねる!これまた映像ありましたよ~
この曲の合間にも日本語を交えながら歌っていた記憶があるんですが、この日のために日本語も一生懸命勉強して来てくれたジェイに謝謝☆
続いてまたまた楽しい曲!それも今回のアルバムで私を驚かせてくれた曲といえば・・・「牛仔很忙」これをどうジェイが歌い踊るのかものすごく興味があったんですがやっぱり最高でした!て何度目の最高でした!でしょうか(笑)でも本当に最高だったんですもん!これまた香港のコンサートの映像をどうぞ☆
香港ではキャップっぽい帽子をかぶっていますが日本では私はテンガローハットだったと思っていたら記者の友達の話ではチロルハットだったとのこと。しかしなぜにチロルハット??(笑)帽子の話はさておき、映像見てもらったらわかるようにかなり激しいダンスをこなすジェイなんですが、息が上がらない!!これがすごいと思ったんですよね~K-POPの歌手たちの激しいダンスを見なれていますがたまに息が上がっている人もいるだけにダンス経験が短いジェイが息も上がらずに歌えるというのは相当な身体能力の高さがあるんでしょうね~サビの部分のダンスが格好良すぎで、それを照れながらやっているジェイにまたキャ~!!でした^^曲終わりのMCでは「本当に疲れました~」なんて言っていましたが、ここでもそんなの関係ね!が飛び出してたような^^;でもここでのこのギャグの使い方はばっちりあっているぞ!(笑)今回のコンサートには母とおばあちゃんが観に来ています!の一言に会場一斉にお母さん・おばあちゃん探しを。私は前のほうだったのでなかなか確認できてなかったんですが見つけたお客さんたちからお母さん・おばあちゃんに暖かい拍手が。次の曲は母とおばあちゃんにささげますのジェイの一言に次はあれだ~!
あれといえば「「聴媽媽的話(ママの言うことを聞いて)」だ~!
バックスクリーンにはこれまた豪華なチョウ・ユンファとジャッキーチュンの姿が!!チョウ・ユンファのノリノリな姿とジャッキー・チュンのさすがな歌いっぷり、そこにジェイの歌。本当に豪華でアジアのエンタメ大好きなものとしては感嘆の声しか出ませんでした。
豪華で楽しいステージで興奮は最高潮!お着替えのためにジェイがいない間もジェイのコンサートは魅せます!「蒲公英的約定」のMVをバックに弦楽奏者の人たちの美しい演奏。ジェイの生歌はなかったけどこれだけでもうっとり。でもこの後のジェイにますますうっとり。
舞台中央から白のピアノを弾きながらジェイ登場!それも私の大好物(笑)黒のスーツで弾き語りでの「黒色幽黙」は文句なしに最高でしょう!これもちょこっとですがファンカメありました☆
どんどんピアノと一緒に昇っていっちゃうジェイを見上げながら感動もどんどん押し寄せてくる。その次の「最長的電影」の弾き語りもまたすばらしくて。なんでこの人はこんなにも心を揺さぶる音楽が作れるんでしょうか。せっかくなんで「最長的電影」のMVも見てどんどんジェイワールドに引き込まれちゃってください^^
ホントやばいでしょう!?って興奮しているの私だけかな(笑)でも本当に心に迫ってくると思うんですよね~
もうこの余韻にずっと浸っていたいと思っていたらピアノという最高の武器を手に入れちゃったジェイさんは2年前の日本のコンサートでもやったといわれるスーパーマリオの曲を!なんでここでマリオなんだ~!髭のおっちゃん思い出す(笑)まぁこういうお茶目なところも好きなんですが、ここでジェイが「日本語はホントに難しいです。でも今回日本のコンサートのために日本語の曲を練習してきました!」の一言に会場がオ~!!と。台湾でも人気で僕も好きな曲ですの一言の後ジェイの指がピアノの鍵盤をなぞって聞こえ出したその曲は・・・「雪の華」まさかジェイ版「雪の華」が聴けるとは!と思いつつジェイの日本語での歌を聞き逃すまいと必死で耳をダンボにしてました。これも映像があるのでそちらで確認してください^^
意外と違和感なくないですか?韓国の人は「たちつてと」が苦手なのでどうしてもこの発音が出てくると??みたいなところがありますが、ジェイはこの曲を自分のものにしているな~と。まぁ若干あれれ、2番で1番の歌詞で歌っちゃっているなんてところはありましたが、あんなに忙しいジェイがカンペ見ながらとはいえ一生懸命練習して歌ってくれたという気持ちがやっぱりうれしいな。
歌終了後「どうですか?」とちょっと不安そうに聞くジェイさんに好!の会場からの声はうれしかったんじゃないかな~それでも「やっぱり日本語は難しい」とボソッと一言。やっぱりここからは自分のテリトリーで勝負だということで「安静」
やっぱりいいな~じわじわと染み渡る感じが最高なんですよね~それにやっぱり生は最高なんですよ!
この次ぐらいだったでしょうか?突如ピアノをものすごい勢いで弾き始める南拳媽媽のユーハオが登場してお客さんを驚かせたと思ったらジェイも中央からピアノで応戦!これまた豪華な共演に圧倒されまたまた釘付け。ますます釘付けにする次の曲は大好きな「千里之外」台湾のコンサートでは一緒にデュエットした費玉清さんが登場した映像をどうぞ☆
日本では費玉清さんの登場はなかったんですが宝塚の舞台を思わせるような羽をつけたバックダンサーを従え歌うジェイにまたまた感動。本当この曲もいいわ~
しっとりした曲の後はちょっとハードめの曲を持ってくるのがジェイコン。次はMVでキョンシーと踊っている姿がかわいい「本草綱目」コンサートではキョンシーではなくゾンビになっちゃっていましたが、とにかくジェイが踊りまくっているのがかっこいいので日本でのコンサートの映像じゃないけどぜひぜひ見てください!
踊りだけじゃなく中国コマまで回しちゃうジェイはやっぱり天才でしょう!日本でもこの演出はあったんですが、最後に客席に向かってコマを投げちゃうんですが後2列くらい前だったらGETできていたかも~!という距離にいたので飛んでいたときにはドキドキものでしたよ。結局取れませんでしたがGETできた人は家宝になったでしょうね~
やっとコンサート中盤まで書けたんですが今日はここまで。少しは雰囲気は感じてもらえればうれしいんですが、今回レポを書いていて思ったのはジェイコンサートほど文章にすることが難しいと感じることはなかったかも。それは驚き感動を言葉にするとなんとなく薄くなっちゃうような気がして。それもこれも私の文章力のなさが影響しているような気もしますが少しでも雰囲気を感じてジェイのすばらしさを実感してもらえるとうれしいな~と思っています。今日は一端ここまでで終わりにしますね。すぐに続きを書いてもいいかな~と思ったんですが明日はチャン・チェンをみに行く気力も温存しておかないといけないし、まだまだ後編は熱く、濃く書いちゃいそうなので少しブレイクをはさんで次回にします~後編もお楽しみに☆