2007年アジアのエンタメニュース総決算 韓国編 | ロコモコの気まぐれAsian日記

2007年アジアのエンタメニュース総決算 韓国編

昨日の香港・台湾編に続いて韓国編です~これまた長くなりそうなんですが、お付き合いいただければと思います^^


1.SHINHWA ソロ活動加速&久しぶりに6人でコンサート

去年の年末のジニのソロデビューから今年はどんわんのソロデビュー、ミヌの3集、へソンの2集発売、エリックの主演ドラマ放送、極めつけはえんでぃのミュージカル&ソロデビューと今年はまさにソロ活動の充実が全面に出た年でしたが、年末になって6人揃っての日本・中国でのコンサートに年末の歌謡祭出演とシナとしての活動がまたはじまりそうですが、来年はいよいよお勤めが待っているので、6人揃う貴重な機会を少しでも目にちゃんと焼き付けておきたいと思っています。


2.東方神起 デイリー1位&日本での知名度アップ

今年は日本のトンペンにとってはうれしい年でしたね~ほぼ日本にずっといてくれてコンサートやイベント、TVの番組にも出てくれるようになって、色々複雑な思いもありましたが5人ががんばっている姿にはいつも胸を打たれました。来年は日本と韓国半分、半分くらいになると思いますが、アジアのスターとして彼らを応援できることが何よりの喜びになるようこれからも応援していきたいです。


3.super juniour大活躍

トンたちの韓国不在の間にスジュたちの韓国での活躍が目立ちましたね~それぞれがMCや演技が出来て、このグループも知れば知るほど面白くて魅力的なグループです。事故やバッシング報道もあったりなどつらいこともたくさんあったと思うけど彼らの笑顔に救われている人たちはたくさんいると思うのこれからもがんばってほしいな~と思っています。


4.H.O.Tメンバーのそれぞれ

私の今、一番どハマリしているえちょの面々も今年は色々なことがありました。カンタさんは中国でドラマに出たり。とに社長は事業だけじゃなく久しぶりに歌手活動を再開させたり、じぇうぉんちゃんも日本から帰って来て元気な姿を見せてくれました。そしてそしてとうとうムン先生の除隊と時をほぼ同じにしてうひょくの入隊。来年軍隊に行ってない3人も兵役につく可能性が高そうですが、彼らの残してくれたものは今も輝き続けているので2年なんてあっという間だと思って、応援し続けますよ~ひじゅんも復活コンサートでさすがの姿を見せてくれたようなのでやっぱりH.O.T FOERVER~!!



5.新人君たちの大躍進

今年は新人の豊作の年だったかもしれないですね。ユンナちゃんやFT、少女時代にワンガなど若い子達の躍進が目立った年だったと思います。これのおかげでどんどん私の好みの低年齢化が進むんだよう~(笑)


6.BIG BANG今年のK-POP界の顔に

今年K-POPを引っ張ったといえばやっぱりBBでしょうね~あの若さであの実力はすごい!来年は本格的に日本に来るようですが、彼らの実力を真正面から受け止める姿勢を日本の音楽界が持っていてほしいものですよ。


7.除隊俳優たちの活躍

ソン・スンホンssiはじめ大好きなゲサン、ヒョギの活躍が目立った年でもありました。ただいま人気の「ニューハート」の主演のチソン君もそうだけど軍隊を経験してきてやっぱり何か心境の変化というものが演技にいい意味でプラスに働いているのかもしれないですね。来年から続々行っちゃうけど、彼らもきっと成長して戻ってきてくれると信じて待ちましょう!


8.大型ドラマまさかの敗北

日本でも注目度が高かった「エアシティ」はじめ「ロビイスト」「魔女ユヒ」など前評判の高かったドラマが次々こけちゃって、どんなにお金をかけても中身がともなわなければ意味がないということをあらわしているかも。来年こそは中身が充実したドラマばかりが放送されることを願っています。


9.ピ(RAIN)ワールドツアー頓挫

ドタキャン騒動では本当に参加しようとしていた方がお気の毒でしょうがなかったです。誰に責任の所在があるのかはしりませんが。結局被害を被るのはファンだということをもっと関係者各位が自覚すべき象徴的な出来事だったように思います。


10.公認カップルの悲喜こもごも

キム・ジェウォンさんとイ・ソジンさんのオープン交際からヒョンビンの熱愛発覚なんてのもありましたね~認めたと思ったら別れちゃったり、オープンにすることで付き合いやすさもあるのかもしれないけど、それ以上にプレッシャーもあるのかもしれないですね。公認カップルといえばえりにぃのところも今年別れちゃいましたね^^;


11.女優・歌手の自殺の連鎖

おととしのイ・ウンジュさんの自殺の衝撃も相当でしたが、歌手のウニさん、女優のチョン・ダビンさんさんの立て続けの自殺にも大きなショックを受けました。ネットでの中傷が彼女たちにも大きなダメージを与えていたなんて本当に切ないし、少なからずともネットの世界に住処を作っているものとして言動には気をつけないとと思いました。あらためてご冥福をお祈りします。


12.日本の原作作品の急増

「白い巨塔」のヒットからはじまり、「カンナさん大成功」や「黒い家」など日本のドラマ・漫画・小説を原作にした作品の急増は日本人としてうれしい反面、韓国エンタメ界のネタ切れを感じさせる感もあり一概にも喜べないかも。


13.チョン・ドヨンカンヌ映画祭主演女優賞獲得

マギーチャンに次アジアの女優の主演女優賞獲得は最近低迷気味の韓国映画界に大きな力をもたらしたと思います。早くこの作品も見たいな~


14.大物女優たちの結婚ラッシュ

ハン・チェヨンちゃんの結婚も驚きましたが、キム・ヒソンさんの結婚も韓国ではかなりのビックニュースだったようで、おまけに相手が財閥の御曹司だったから絵に描いたようなシンデレラストーリーに憧れも強かったようです。一昔前は結婚→引退が通例だった韓国芸能界も結婚してもなお活躍できるようになったのは女性スターにとっても結婚に対して身構える必要がなくなったのかもしれないですね。


15.続々と俳優・歌手のアメリカ進出が本格化

韓国国内の経済が冷え込んでいるせいか、世界に目を向けるスターたちが多くなって、続々とアメリカ進出を表明する人が増えましたね。これが吉と出るのか凶と出るのかは私にはわかりませんが、本音はやっぱりさびしいよ(苦笑)


色々とずらずらっと書いちゃいましたが皆さんのアンテナに引っかかったニュースはありましたか?いいこと・悪いことたくさんありましたが、来年は楽しいことであっとおどろかせてほしいですね~