めがねをかけて映画「めがね」を見てめがね姿の加瀬亮に萌え~
すみません、ふざけたタイトルで^^;
さてここでクイズです!タイトル中に何回めがねが入っているでしょう?てわかりきっていますよね(^▽^;)
タイトルのとおり今日は公開を楽しみにしていた映画「めがね」を見てきました☆公式HPはこちら ☆
この映画の目的はもちろん加瀬亮が第一だったんですが、出ている人がみんな大好きな人ばかりだったのですごく楽しみにしていたんですが・・・・想像以上にはまりました☆☆今のところ今年見た日本映画でNO.1になっちゃいましたよ~!!本当によかった!!この映画の監督が「かごめ食堂」の監督でもあったので期待していたんですが期待以上でした^^
物語は携帯電話のつながらないところに来たかったという主人公タエコさんがとある南の島の小さな海辺の宿に着くところから始まります。そこの主人のユージさんと犬のコージ、海辺でぶらぶらしている高校教師のハルナさん、そして毎年春になると現れる謎の女性サクラさんとの不思議な日常を描いているんですが、大きな出来事もなく淡々と進むんですが、ところどころに笑いがあり、心がほっこりなれるそんな映画です。加瀬さんはタエコを「先生」と呼ぶ青年ヨモギくんで登場するんですが普通だったらこの2人の関係性を説明すると思うんですが、そういう説明もなく観客にこの2人の関係性を想像させるところも面白いな~と思ったし、なにより出てくる人がみんなマイペースでたそがれるのが上手な人たちばかりで、なんとなく心が疲れているときにこういうところに行きたいな~と思える映画でした。この映画が公開される前に朝の番組「スッキリ!」で朝のたそがれ劇場として一分のミニ番組が放送されていて、それがこちら で全部見れるんですが、できるなら映画を見てからみていただいたほうが面白さが伝わりやすいかと。あとこの映画のパンフもすごくかわいいのでおススメです☆て宣伝マンのような感じもしますが(笑)はまる人にははまる映画だと思いますよ。
大きな展開もないし、見る人にとってはいらいらするかもしれないけど私は好きです!加瀬さんもよかったし。て結局それかい!て感じもしますが、今回は出ている人みんなはまり役て感じで本当によかったですよ~もう一回くらい観に行きたいな~と思うくらい好きな映画でした。でもこういう映画にはまるのはそれだけ心が疲れている証拠かも^^;まぁその見当はつきますが、今、少しお疲れの方にはすごくおススメな映画です^^久しぶりに暖かい気持ちにならせてもらった映画でした。特に劇中の台詞「あせらずそうすれば・・・」これがすごく印象に残りました。わかっていてもあせってしまうのが人間だと思うんですが、気持ちだけが先走ってしまって周りが見えなくなってしまったときにこの言葉を思い出したいです。
昨日の記事で混乱させちゃった方がいたようですみませんでした^^;特にタイトルがかなり軽はずみだったな~と反省しております。なにもあんなことをわざわざ書かなくてもとも思ったんですが、自分の中で踏ん切りをつけかたかったんですよね。おかげでスッキリしました。こんな時々人騒がせなことをしちゃう私ですがこれからもよろしくです^^