なんとなく心が疲れてしまったときはトニーレオン主演『裏町の聖者』のラウ先生に癒してもらおう~! | ロコモコの気まぐれAsian日記

なんとなく心が疲れてしまったときはトニーレオン主演『裏町の聖者』のラウ先生に癒してもらおう~!

今日はどんわん祭りトニーさん祭りのどちらかにしようと思っていたんですが、最近の気分からトニーさん祭りのほうを^^でもどんわん祭りも近々絶対にしますよ~v(^-^)v

最近忙しさや花粉症からくるイライラが激しく、お酒に逃げまくっていましたがここぐらいで軌道修正をしないとと思い、気持ちが暖かくなる映画を観ようと自分のコレクションの中から探したんですよ。韓国の映画もヒューマン二ズム溢れるものが多いですけど、泣かしにいく系のものじゃなくホッとできるような映画がいいな~と思い見つけたのが、トニーさん主演の『裏町の聖者』!結局トニーさん作品を見たかっただけなのかもしれませんが(;^_^Aこの映画もいつか取り上げたいと思っていた映画なのでこの機会にキャップ祭りをやろう!と思い、みたんですがやっぱりトニーさんはすごいね~もうこの一言につきるかも。

トニーさん演じるラウは抜群の技術を持ちながら大病院での医者の道よりも、裏町で本当に自分を頼ってくれる人のために働くのが生きがいの医者で、そのラウ先生を取り巻く人たちとの交流を描いた映画なんですが、やはり製作がこれまでの香港映画とは一線を画する映画を作るのがうまいUFO製作なので心の描写やアットホーム感が漂う映画でこの『裏町の聖者』も見終わった後に暖かい気持ちになれるんですよね~もうちょっと掘り起こしてもよかったかもという箇所もありますが、そこが香港映画らしくもあって、そしてトニーさん演じるラウ先生がかっこいいんだな~これが。医者として何よりも第一に患者のことを考え、そのせいで時に自分が犠牲になってしまうけどそれでもかまわないという姿勢が本当かっこいい!!この映画もトニー迷にとってはツボ満載のシーンが多くてどのシーンをキャップしようか迷ったんですが、好きなトニーさんばっかり選んだの自己満足祭りになりそうですが楽しんでいただけるとうれしいです~☆それでは『裏町の聖者』キャップ祭りはじまり~はじまり~



トニーさん登場シーンなんですが、人質になっちゃったんですけどこの顔!かわいすぎるな~♪



登場シーンでは本当にこの人医者なの!?て感じもするんですが、抜群の腕とどんな人にも平等に接するラウ先生の周りにはたくさんの患者さんが毎日押し寄せて大変なんですが、病気予防のために町の人を集めて講習をするなど本当にいい先生なんです!

患者だけじゃなくラウ先生を慕う人は多く、ラウ先生の友達役に香港の名優ラウ・チンワンラウ先生にあこがれる新米医師をアンディ・ホイなど豪華メンバーが脇を支えているんですよ~上の白衣を着たトニーさんの隣にいるのはジジ・リョンで本当に豪華メンバーが揃った映画なんですよね。

色々な人が慕うラウ先生なだけに女性もほっておきません(^人^)またこのラウ先生も女の人が大好きなんですよね~狙った女性は絶対落とすすごい技をご覧ください^^



こんな瞳で見られて堕ちない人がいるでしょうか。自分の視線の先には必ずトニーさんがいるんですよ~一歩間違えるとストーカーに間違えられてもおかしくないんですけど、この瞳がね~ダメですね^^やはりこの人のスペシャルビームの威力は絶大です(*^o^*)



そして時に強引に家まで来ちゃって、とうとう完全陥落です(笑)でもね~こんな強引なことをしてもトニーさんは許されるんですよ~

酒と音楽と女性をこよなく愛するラウ先生にも悲しい過去が。自分の恋人を友達に奪われ、その恋人が不治の病で亡くなってしまったんです。そんな過去があるからこそ医者が時に無力でどうにもできないことがあるとわかっていて、だけど自分を必要としてくれる人のためにはどんなこともしたいと思うんですよね。





後輩がはじめて医者としての無力感を感じたときにはそっと励ますラウ先生、でもラウ先生も患者の死というものは何度経験しても慣れないのです。そして自分の無力を嘆いて涙が。。。



いつも患者のことを思う姿勢や抜群の腕を持つラウ先生に嫉妬した友達の策略で医者を続けられなくなるかもしれないピンチに!!そんな自分がピンチの時でもラウ先生は常に患者のことが優先なんです。





自分を陥れた友達なのに命の危険にさらされているとわかると助けようとするラウ先生。難しい手術でみんなが緊張感を持って見守っているのに冗談を交えみんなの緊張を取り除きながら手術して見事成功!


アフリカで取得した医師免許が香港では使えないことがわかり、香港を出て新天地で医者を続けようとするラウ先生。もっと誰かを責めてもいいのに全部自分の胸にしまって出て行こうとするんですが、ラウ先生にお世話になった人たちが名残惜しそうについてくるんですよね~ラウ先生は本当に裏町から出て行っちゃうんでしょうか!?続きは映画をごらんください☆

今回もトニーさんの見所が多くてどれを素材にしようか迷いましたが、最後に自分が好きなトニーさんの名シーンを一挙にどうぞ!





パンツ一丁でお針仕事をするトニーさんも、何気ない時に見せる笑顔も、本当に愛おしい者をみる瞳も何もかも・・・・最高だ~!!やっぱり根っからのトニー迷だな(;^_^A

この映画、日本の漫画が原作なんですよね。だから日本人の私たちにも共感できる部分がたくさんあるのかもしれませんが、トニーさんが丁寧に演じてくれたからこそラウ先生にすごく思い入れができたんだと思いますよ。トニーさんがお医者さんを演じるのはあまりないんですがぜひまた白衣姿のトニーさんみたいな~実はトニーさんに演じてもらいたい役の一つに『白い巨塔』での財前教授があるんですが、トニーさんが演じたらまた唐沢さんとは違う財前五郎ができあがるんじゃないかな~なんて思うんですけどね。

『裏町の聖者』でのラウ先生に私も心を癒してもらいましたよ~今、少しお疲れでなんとなくモヤモヤしている方がいらっしゃたらラウ先生に診療をお願いしてもらってはどうでしょうか?効果抜群だと思いますよ~^^