クォン・サンウssi、ユ・ジテssi主演の『美しき野獣』観ました☆
『無極』でのあまりもかっこいいニコの姿に夢中になってしまい同じ日公開だった『美しき野獣』をずっと先のばしにしてたんですがやっと観に行ってきました☆これも『無極』同様感想が難しいんですよね~観に行ってもう3日くらいたってるんですけどどんな映画だったかもうすでにちょっと忘れかけてる(^_^;内容に関してはそんなに印象に残るストーリーではなかったかも。印象に残っていることといえばクォン・サンウssiが黒い!!ユ・ジテssiが渋くてかっこい~!!てところでしょうか。サンウssiはアクションも体当たりでがんばっていたし、全力で役を演じきっていたと思うんですけどやっぱり白いサンウssiがいいな~個人的には。この映画を観る前に『恋する神父』を観てからいったのが黒いサンウssiに余計な拒否感を持っちゃったのかも。アクションシーンはすごかったです!でもアクションシーンに音楽を入れすぎなような。。。ハリウッド映画で同じようなシーンをみてたことあるような感覚になるくらいドラマチックに撮りすぎているようにかんじたんですよね~あまりアクションシーンをドラマチックに撮らないでリアルさを追い求めたほうがよかったかも。だから登場人物の心の葛藤が見えにくかったんですよね~ユ・ジテssiは抑えた演技が渋くてかっこよかったです~やっぱりジテssi好きだな~声がいいんですよ~高すぎず低すぎずいいかんじです☆サンウssiに比べてアクションシーンはないし派手さはないもののそこは抑えた演技で存在感が光ってよかったです。主役二人はいい演技を見せてたと思うんですけどストーリーの枠組みがもうちょっとしっかりしてたらもっとおもしろかったかなーと。映画としてのエンターティメント性はあったと思うんですけどリアルさが足りなかったんですよね~ラストに関してももうちょっと盛り上がりを見せてもよかったかも。途中から段々次が読めちゃうのが観てる側のテンションを落としちゃうんですよね~この監督新人の監督さんなんですよねー初監督作品としては合格点かもしれないけどもうちょっと男同士の絆と理不尽な社会での正義とは何かを丁寧に描いてくれてればよかったんですけどね~でも観て損はないと思いますよ。サンウssiとジテssiの演技は見物だと思いますけど、観客に映画として訴えかけてくる力が弱かったんですよね~もうちょっとパンチ力があれば言うことなしだったかもと個人的には思いました。やっぱり男性主人公2人の映画て作るの難しいのかな~どちらかに比重を置きすぎると映画としてのバランスが成り立たないし。そう考えるとやっぱり『インファナル・アフェア』はよくできていたな~また観たくなってきた(^_^;結局帰るところはそこかい!とつっこまれそうですけどやっぱり『無間道』中毒は末期状態を通り越してもう治らないことを重々理解しています(笑)
