日本アカデミー賞はあれでいいんだろうか。。。
疲れてくると毒をはきたくなる悪い癖があるんですけど、治さないとと思いつつなかなか治りません(苦笑)ここを始めて1年経ったので毒をはかないと誓いつつもまたまた毒を吐くことをお許しを~(笑)いや~でもね、なんとなく釈然としないものがあったので書いちゃいます。
金曜日日本アカデミー賞の発表がありましたよね!去年『血と骨』でオダギリ・ジョーさんが助演男優賞を獲ったので絶対プレゼンターで出てくると踏んでオダジョー見たさにタイマー予約していたんですよ^^それをやっと見れました!オダジョーのあの髪型には賛否両論があるようですが私はノーコメントということで(笑)結果は『ALWAYS 三丁目の夕日』が12部門を制覇して圧勝だったようですね。この映画観てないんで作品のよしあしはいえないのでそうなんだ~て感じだし、ノミネート作品のうち4作品しか観てない者がこんなことをいうのもなんだけど日本アカデミー賞はこれでいいんだろうか!?今回作品賞か監督賞で『バッチギ』の井筒監督が賞を獲得するのではと思っていたら受賞なしに驚いてしまいました。去年の映画賞をほとんど総なめしていたので絶対受賞できると思っていたんですけどね~それだけこの作品はいい映画だったし去年公開された邦画の中でも。1.2を争うほど面白かったんですけどなぜこれが賞を逃したのかがわからない!!井筒監督も結果発表の時に複雑な表情をしてましたし、獲れてもおかしくなかったと思うんだけどな~『ALWAYS 三丁目の夕日』が『パッチギ』に劣っているという訳じゃないですよ!ただ何か裏で大きな力が動いているような気がするんですよね~前にビートたけしさんが言ってたんですけど日本アカデミー賞は1年ずつ配給会社の持ち回りで賞が決まっているなんて噂もあるそうです。今年はこの配給会社さんの作品からこの賞をとかいう風に選んでいるなんて嘘じゃないの~と思っていたらこの結果で本当かもと思ってしまいました。『パッチギ』は配給会社もシネカノンというさほど大きな会社でもなかったから賞を逃した可能性も。大体去年『血と骨』が各賞ノミネートされていたのに主役のたけしさんだけがノミネートすらされていないのにすごく違和感があったんですよね~映画の賞て観客がその年の面白かった作品や演技力を評価されて選ばれるのが普通だと思うんですけど裏で大きな力が働いているのなら賞の意味なんてないかも。それに日本のもっとも権威のある映画賞だと言われながら地味だと思うんですけど。。。韓国や香港なら映画ファンの前に映画関係者が姿を見せて華やかで映画ファンを大事にしている姿勢が見てとれるけど日本は・・・・映画ファンも参加できるような授賞式にすればもっと盛り上がって権威も上がるのに~これだから韓国映画の勢いに負けちゃうんですよね~韓国映画も好きだけど日本人としては日本映画ももっとがんばってほしいな~またまた毒はきまくりですよね(苦笑)でもジェット・リー主演の『spirit』とでのジェイ・チョウの主題歌変更から日本映画界にかなり不信感があったのでここでまた一気に吐き出しちゃいました(爆)もうそろそろ改革が必要になってきているのではと1映画ファンですが思っています。