『頭文字D』観てきました☆
世間ではヴァネのファンミに行かれてすごく楽しかったとの感想を聞いて改めてやっぱり行きたかったな~と思ったんですが、そんな気持ちを少しでも自分で慰めようとやっと念願の『頭文字D』観てきました☆感想としてはやっぱりあれだけの傑作『インファナル・アフェア』を撮ったアンドリューラウ・アラン・マック監督だけあって作品としてのテンポもよかったしすごくうまくまとまっていたと思います。車に全然詳しくない私でも迫力のレースシーンは見ていて飽きなかったです。この映画はやっぱり大きなスクリーンで体感するのが一番かも☆そしてなんといってもジェイ・チョウ、エディソン・チャン、ショーン・ユーの3人がよかった!!まずジェイは演技も自然でどことなくぼーとした拓海役がピッタリでした!私は字幕版で観たんですけど、ジェイの声が聞ける字幕版のほうが拓海の雰囲気がより味わえるかも☆それに日本の雰囲気にあまりにも溶け込んでいる感じがまたいいんですよね~こういう人日本にいそう!!て感じがツボにハマりました☆もうこれで完全ジェイ落ちしましたよ(笑)エディはやっぱり何も言わなくても存在感がありますね~あの強いまなざしにクラクラする♪ショーンは出番が少なかったけどいい味出してたと思いますよ~最後に『池袋ウエストゲートパーク』や『ごくせん』にでていた金髪のちょっと太った人と抱き合っていたのが面白かったです。そして今回は個人的にはこの映画ジェイ演じる拓海の父親役アンソニー・ウォンこと秋生さんがおいしいところ全部持っていたな~と思いましたよ!あのダメ親父ぶりが。でもなんとなくセクシーだとかんじてしまったのは秋生さんファンだからかな!?冒頭のシーンでは劇場でも笑いが起きてました。慣れない下駄でちょっと足元がふらついている秋生さんがかわいかった☆でもこれだけの迫力を持った映画はやっぱり香港映画だからできたのかも。日本の高橋レーシングチームのレーシング技術もすごかったけど。終わり方的には続編ができますよね~舞台を日本から移すみたいな話もあるけどあの3人が日本の雰囲気に馴染んでいるかんじが好きなのでできればまた日本で撮影してもらいたいな~もう一度観たいところなんですがこの映画字幕版の公開劇場が少なすぎるのが難点なんですよね~!!これは早くDVD発売して欲しい☆でたら即GETですね!
