アジア各国で大ヒット『頭文字D』続編製作、3部作構想も | ロコモコの気まぐれAsian日記

アジア各国で大ヒット『頭文字D』続編製作、3部作構想も

香港だけではなくアジア各国で大ヒットを記録していていよいよ日本でも公開される香港映画『頭文字D』の続編が年内にもクランクインという噂があるそうです。最初はアラン・マック監督「カーレースものは予算がかかるから」や主演のジェイ・チョウ「役幅を広げたいので同じ役はやらない」など言ってたようですが予想以上の大ヒットに前言撤回したよう。舞台も日本からヨーロッパに移すことや3部作構想まで考えているようです。製作会社のメディアアジア側は2つの企画があることを発表。ジェイ・チョウ演じた拓海エディソン・チャン演じた涼介とのその後を描く後日談的な内容とアンソニー・ウォン演じた拓海の父親文太ケニー・ビーが演じた祐一の若き日の姿を描く前談的な内容になるらしい。『頭文字D』を監督したアンドリュー・ラウ監督アラン・マック監督『インファナル・アフェア』シリーズ3部作を監督したので、3部作構想もあながち冗談じゃないかも。アンドリュー監督なんてイーキン・チェン主演『古惑仔』シリーズを6作も作ってしまったり、大ヒットしたらシリーズ化はお手の物なので残りの2作の完成度も高くなるでしょう。そうそう最近知ったんですけど、イーキン・チェン主演アンドリュー監督がメガホンを撮った『超速伝説 ミッドナイトチェイサー』『頭文字D』が似ているんじゃないかと前に言いましたけど、どうやら『超速伝説 ミッドナイトチェイサー』はやっぱり『頭文字D』をモデルにしていたようですね!あの頃は版権問題で正式な形では映画化できなかったらしく、似た設定で少々無理やりでも映画を作ってしまったらしい。やっぱり香港映画界はすごいですね~でも今になって同じ監督が映画化することになったなんてちょっと皮肉ですね。いよいよ日本での公開も迫ってきているなかで、『頭文字D』の予告編を映画館でたまたま見たんですけど、なんなんだ~あの日本語吹き替えは!!と思うほど日本語吹き替えは違和感ありまくり。日本語吹き替え版しか上映しないのではという噂もありますけど、やっぱり字幕版じゃないと香港映画の雰囲気がわからないと思う。それにジェイもがんばって広東語のセリフに挑戦したらしいのでなんとしても字幕版で上映してもらわないと。公開に合わせて主要キャストが来日予定で、大々的にプロモーションも行うそうなので楽しみです!やっぱりジェイエデショーンが揃うなんて考えただけでもワクワクします♪やっぱり完全ジェイ落ちしそうな予感(笑)日本デビューアルバムも予約して準備万端☆☆また自分の性格上追いかけちゃうことは間違いないでしょうね(笑)