チェン・ボーリン暴行事件に巻き込まれる | ロコモコの気まぐれAsian日記

チェン・ボーリン暴行事件に巻き込まれる

昨日久しぶりに『中国語会話』を見ていたらチェン・ボーリン君のインタビューが放送されてビックリ!!なんとかビデオにとることができました。『アバウトラブ』のことについてのインタビューで放送時間も短かったけど、しっかりと質問に答えているボーリン君がかっこよかったです☆今週は前編と書かれていたので多分来週も放送があると思うので見逃さないようにしないと。


ボーリン君といえば台湾の方でちょっとトラブルに巻きまれているようです。7月20日に新作台湾映画『単車上路』の撮影現場で製作スタッフに殴られて怪我を負ったようです。ボーリン君は撮影開始時間に遅刻し、現場に到着後、平行して撮影を行っていた別の映画のために染めていた髪を製作側から戻すように言われて美容院に行って染め直すのに2時間かかり、あまりにも長い待機時間に業を煮やした製作スタッフの1人がボーリン君を呼び出しそこで殴ってしまったとのこと。ボーリン君はその日の撮影は続けたが、事務所のスタッフや母親が今回の一件を知り激怒し、この映画を降板することと法的処置も示唆した動きにまで発展しているそう。もともと遅刻も香港で映画『虫不知』のプレミア上映がありその足で台湾に戻ろうと思ってたけど飛行機が遅れるなどのトラブルがあったために遅刻したみたい。それに遅れることは前もってマネージャーが連絡していたそうで、下の製作スタッフにちゃんとそのことが伝わっていなかったのが原因とも言われている。待たされるほうとしてはイライラして腹が立つ気持ちもわかるけど、殴るのはひどいな~!!それにボーリン君自身が原因の遅刻じゃなかったんだし、一番悪かったのははスタッフ同士の連絡ミスだと思うけど。それにしてもスタッフが俳優を殴るなんてあまり聞いたことがないかも。タレントがスタッフを殴るということはあるかもしれないけど、日本だったらスタッフが役者に向かっていくなんてことは考えられないし、ましてそんなことがあったらすごい騒動になることは目に見えてる。やっぱり国によって撮影方式も違うように役者とスタッフの関係というのも違うのかもしれないですね。どんな理由にしていてもやっぱり暴力はよくない!!双方に傷が残るだけなんだから。ボーリン君~お大事に~