こんにちは。

 
rocoです。
 
 
我が家には発達凸凹グレーの長男、次男
定型発達の長女、三人の子供がいます。
 
長男はもう17歳。
私も母親になって17年。
 
まだ17年なのか、もう17年なのか…
 
悩んでは立ち止まって泣いてばっかりの泣き虫母ちゃんでしたが
長男と次男が不登校になり、泣いてる場合ではない非常事態に追い詰められて
 
ようやく私は
自分の子育てに、自分自身の生き方に向き合うこととなりました。
 
 
その中で出逢った学びの場。
 
発達凸凹アカデミー。
 
子どものこころのコーチング。
 
SMILE講座。
 
そして今回は
子どものこころのコーチング中級講座で出逢ったモカさんから
『ひふみコーチング  保護者・教育者向けオンライン講座』を受けることになりました。
 
 
コーチングをいろんな角度から学びたいと感じたのは、発達凸凹の我が子たちのお陰です。
 
 
なぜなら、発達凸凹の子供たちは、定型発達のこどもたちが自然に身に付くことが
自然には身に付きません。
 
丁寧に向き合って話を聞いて
つまずいているときはそっと手助けをして
一歩が踏み出せない時はそのときが来るまで寄り添って
これしかない!って視野が狭くなっているときは選択肢を用意して
これでもか!ってぐらいサポートします。
 
 
でも、我が子はいつか一人で生きていく。
 
いつまでも私が助けてあげられない。
 
 
自分の人生を自分で考えて行動して
失敗して後悔しちゃっても、
思い通りにならなくても、
 
生きていってほしいと
 
サポートはこれからもずっと必要だろうけれど
少しずつ成長している子供たちへの関わりかたを少しずつバージョンアップしていきたいと、
 
そんな思いから受講を決めました。
 
 
 
 
でも、そもそもコーチングって何?
 
私にもできるの?
 
 
 
 
『子どものこころのコーチング』を学ぶなかで
いつも頭の片隅にあったのが
 
 
もちろんコーチなんだからゴール設定ありきだだよね…
 
え!ないの?設定しないの?
どこにいくかはわからないの?
 
えー!
どこに話がいってしまうかは、クライアントさん次第だなんて…
 
そんなん不安すぎる~ガーン
 
 
 
 
瞬発力のカケラもない私には
寄り添うことはできても、
並走できそうもない、ついて行けるかという不安がいつもあったんです。
 
 
だって、コーチなんだから。
 
ここまでいくためにはこーしてあーしてと逆算をして導いて教えるもんだと思っていたから。
 
そんな自分の中のコーチとはこうあるべきをはずせないまま、第一回目のオンライン講座に臨みました。
 
 
 
そして
 
体験して一番変わったこと。
 
何これ?コーチングってめっちゃおもしろ~い爆  笑
 
 
 
ひ・ふ・み・とステップを踏んでいくうちに私の想像していなかった方向に話が進んでいったんだけど、何故か怖くなかった。
 
なんか楽しかった。
 
 
これがコーチングなんだ~おねがい
 
 
 
初めてコーチングをしてみてやっと気づいたこと。
 
 
 
私が不安だったのは
クライアントさんを信用してなかったんだ…
 
 
 
モカさんの言っていた
『良くしようとしなくても、もう相手は持ってるから。良いところ。』の言葉がスーっと染み込んできた。
 
 
 
 
相手をとことん信じる。
 
根拠はなくても応援する。
 
 
モカさんが応援してくれて
 
私も応援することができた。
 
 
 
 
講座はあと2回
 
次はどんな講座になるのか楽しみだなぁ~
 
最後に音声が何故か切れちゃって
う〇この被り物をしているモカさんが何を言っていたのか全くわからなかったから
その謎解きもお願いしよっとてへぺろ