こんにちは

rocoです。


なんだかいろんなことが毎日あって
ブログを開くことすら出来ませんでした。

なんだか毎日がいっぱいいっぱいで
気がついたらもう夜中…なんてしょっちゅう😰

はぁ💨
何で私はこんなに疲れちゃうんだろう…
何で私はこんなに抱え込んじゃうんだろう…
何で私はこんなに要領が悪いんだろう…


そんなとき
「あぁそうだったよな。」って
元気になった高野優さんの本。






HSP(ひといちばい敏感な人)であり
HSS(刺激を求めるタイプ)でもある優さんと

HSPどっぷりの私は

全く違うのに
何だか同じ。


首がもげる勢いで激しく共感😆
(特に雨の匂いがわかる。なんて誰にも言ったことなかったけど、優さんもおんなじと知って嬉し🤣)

優さんも自分のHSPという特性を知って
いろんなことが腑に落ちたらしい。


私も数年前に子どもたちを通して
自分自身も持っている「敏感さ」
という概念に出会い、

これまで生きてきた中でいつも感じていた
疎外感ってこれだったのかなぁと

妙にホッとしたのを覚えています。



何だかどこに行っても落ち着かない。

小さい頃から
あれ?って思うことが多かったけれど

なぜか
大人からはよく誉められた。
しっかりしていると頼りにされた。
気が利く子と重宝がられた。


それなのに

私の居場所は
そこにはないと感じていたあの頃


他人の感情や情報や状況が
次から次へとなだれ込んでくる日々は

私の感情をなかったことにしてしまう。


共感しすぎて
自分の感情なのか他人の感情なのか
わからなくなって
ごちゃごちゃになって…

いったい私は誰の人生を歩いてきたんだろう………





そんな私が
コーチングに出逢って

他人との境界線の必要性を初めて知って

自分のこころの声を聴くを続けていくうちに


少しずつ少しずつ
じわりじわりとですが

自分を大切にする生き方を
選択できるようになりました。


とはいっても
HSPであることには変わりはないので

刺激はたくさんあります。



でも、他人との境界線

『あなたと私はちがってもいい。』は

私にできることと、あなたにできることは
ちがってもいい

とも訳すことができます。


もれなくついてくる罪悪感も

今の私は
抱えて生きていく覚悟ができてきました。


それもひっくるめての
私だから。


誰かと同じようには生きていけないけど

私の人生を歩けるのは
やっぱり私しかいない

つい、忘れてオーバーワークしちゃうけど
ゆっくりと私のペースで❤️

HSPとして生きていこう。