虎のベテランたち | フッキーの日日是好日

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私の感じた毎日を時には熱く、時には個人の主観(あくまで個人的意見)で書きたいことを書こうと思い、ブログをすることにしました。

先日、藤川球児投手が惜しまれながらも今シーズン限りの引退を発表されました。

そして今日、能見さんが二者連続で本塁打を打たれました。

阪神能見が痛恨2者連続被弾 1死しか取れずに降板

https://www.nikkansports.com/baseball/news/202009100000809.html

 

もしかしたら、虎の功労者である能見さんもカラータイマーが点滅し始めたのかも知れません。

 

さて、本日興味深い記事を発見しました。

阪神・伊藤隼太と高山俊、くすぶり続ける“元即戦力”の悲しすぎる現状

https://dot.asahi.com/dot/2020090900084.html

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「球団全体として不足していた。他球団は早い段階で育成の施設充実ならびに組織改革などを行った。ところが阪神は2軍施設改修など、育成関連の前に、まずは甲子園球場の大規模改修を行った。チームが弱くとも甲子園に客を呼びたい、という姿勢がまずは優先されていた」

「例えば巨人ブランド絶対時は、2軍選手にもタニマチがいて遊ぶには困らなかった。球団全体としてそういう『甘え』構造を払拭しようとし、最近は切磋琢磨で若手がどんどん1軍にも上がってくるようになった。阪神も同様の環境にある。伝統球団として阪神選手でいることがステータスになっている。グラウンド外で聞こえてくるトラブルも多い。もちろん一流になるためには自分を律することが求められる。しかし20代の若者がどこまでできるのか。周囲がしっかりケアしてあげることが大事なはず」

「30歳を『おっさん』と考えるか、『ヤング』と考えるか。伊藤も高山も良いものは間違いなく持ってる。まだまだ期待してる」(阪神OB)

周囲は厳しいことを言うが見放してはいない。それだけ素晴らしい素材であり可能性も残されているはず。

「日本一」と言う夢を語るなら、まずは足元から固めることであり、若手の育成と成長は欠かせない。その中には2人も含まれている。伊藤31歳、高山27歳、まだまだ『ヤング』なのだから。

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共に大卒ドラフト1位の外野手

最後に、記者は何とか2人の選手をかばっていますけど・・・。

伊藤は、残念ながら今季限りのような気がします。

高山は、まだまだチャンスはあると思いますが、このままだとしんどいでしょう。

「どなたか、高山をもう一度、輝かせてあげて下さい!」

 

今日は乱打戦をモノにしましたね。

陽川の代打本塁打には驚きました(;^_^A