拘縮鼻+曲がった鼻の同時矯正、自家肋軟骨と鼻孔下降術で作った変化


こんにちは。
ロココ整形外科のキム・サンホ院長です。

鼻整形が最も難しい理由は「鼻が曲がって見え
る」という問題です。他院手術後、両顎手術を
経てさらに曲がった鼻を5年間諦めていた方の
矯正症例です。

 





顔面軸の非対称が非常に重度で、他院で何度
手術しても曲がった鼻が矯正されなかった
ケースです。鼻を上下に分けると分離して
ねじれている程深刻で、両顎手術の過程で
鼻中隔の底まで切除されていました。

鼻先に自家肋軟骨を配置し、曲がった鼻の矯正
と拘縮鼻の矯正を同時に行い、鼻先軟骨再配置
技法で鼻孔下降術も同時に施行しました。7.5mm
だった鼻背プロテーゼを4mmに交換し、自然な
ラインに再デザインしました。






顔の軸が完全にねじれていた印象がほとんど
なくなり、拘縮鼻も柔らかく自然に矯正され
ました。プロテーゼで不自然に高すぎた鼻背
も低くして人工的な感じがなくなりました。

実力で勝負。結果で語る、ロココ整形外科でした!