申請から約3か月。
漸く、漸く、漸く!!!!
パスポートと新しいVISA(BRP)が送られてきました!!!
まあ、もともと心配はしてませんでしたが、rejectされることもなく、無事に
今年の9月までの滞在許可が発行されました。
2012年10月時点では、日本人のVISA申請には
残高証明等は必要なく、
基本的な書類(CASと申込書)しか提出しなかったのですが、ちゃんと受理されました。
バイオメトリックの登録に郵便局に行ったのが12月の2週目だったので、
そこから約1か月半でのVISA発行でした。
残念なことに、プレセッショナルから仲良くしているタイ人の友達の一人はrejectされてしまったらしく、、、
聞いた話ではこの拒否された日から28日以内にイギリスを出国しなければいけないとか。。。
理由は口座の残高証明に関することのようです。
彼女は今後どうなるのでしょうか。
少し、というか結構真剣に心配です。
まあ、私自身のVISAは発行されたのでひとまず安心してヨーロッパ旅行を楽しみたいと思います。
とりあえずまずは、アイルランドに行きたいんですが、聖パトリックの日に行くか、普通の週末に行くかで悩み中。。。。
友達が留学している間に行きたいので、アイルランドは3月中旬までに行きたいんですが。
エッセイも待ってるし。
うーん。。。
にしても、今の時期飛行機のチケットなんでこんなに高いんだろう??
1万近くするんですが。
まあ、日本からのチケットに比べたら断然安いのですが、
貧乏学生にはつらいです笑
たまには授業の事でも書いてみようかな笑
っていうか今日の授業がすごく面白かったので、そのことについてちょっと書き留めておきたいと思います。
今日木曜日は、International Relationsのクラスの日。
昨日締切のアサインメントがあって、一昨日まではそれにかかりっきりだったし、
昨日は市村正親さんの舞台を観にロンドンに行ってたので予習できなかったんですけど
(舞台はすごくよかったのでまた後日改めて振り返りたいなぁと。)
今日のトピックは簡単にいうと
私は誰か
みたいな。
いや、ちょっと違うんだけど、何をもって自分のことを認識しているのか
私は日本人だ とか
私はヨーロッパ人だ とか
私はイスラム教徒だ とか
そういう観点から紛争や国家間の関係を考える授業でした。
授業の頭にクラスでそれぞれ自分は誰かって言うことについてディスカッションしたんだけど、
面白いなぁと思ったのが、
私自身はあんまりアジアンという感覚がなくて、というかむしろ、日本人だっていう認識のほうが強いから
特にイギリスに来る前は、
同じアジア人でも同族意識はなかったし、自分がアジア人だっていう認識をしたことがあまりなかった。
けどクラスメイトの中には、○○人っていう意識よりも先に
ヨーロピアン、ウエスタンっていう認識があるって言う子もいたし、
逆に、ブリティッシュよりスコティッシュだって認識が先にくるって言う子もいた。
もう一つ面白かったのは、
親の仕事とかの関係で、いろんな国に住んでた子の話。
彼は書類上はインド系イタリア人なんだけど、
子供時代の大半はアメリカに住んでいたし、
イタリアをメインにヨーロッパのいろんな国にも住んだし、
でもバイオロジー的な観点から言うと、純インド人だし。
そして今はイギリスの大学生だし。
彼は宗教観について触れなかったから、そこに関してはわからないけど、
彼本人も、自分をどう定義すればいいかなんてわからないって言ってた。
別にそれを悲観してるわけでなく。
定義したところで何?って言ってたけど。
自分はイタリア人だと思ってるけど、
いつだってイタリア人は自分の事をイタリアンだと思わないしね
って彼が言ってたんだけど
確かに、この授業の先生、Saraもイタリア人で、
彼がイタリア人だって聞いたとき、イタリアの身分証見るまで信じなかった。
まあ、見た目インド人だし、わかるけどさ。
授業のメインとしては、コソボとかダルフールとか湾岸戦争とか、
過去の戦争(アフガンとかイラクとか現在のも含んでたけど)の原因は
こういった、civilizationにあるか否かっていう事に関するディスカッションだったんだけど。
むしろこの、自分は何者であるかみたいな質問のほうが私には興味深かった。
確かに、日本は仏教国であるとか
私は日本人であるとか
言うとすればまあそうなんだけど、
日本人=仏教徒っていうのが成り立つわけでもないし
A≠仏教徒
A≠日本人
っていうのは成り立たないわけで。
前にロンドンで爆弾テロがあった時も
犯人はイスラム系の人だったわけだけど、
彼らはちゃんとイギリス国民だったわけで、
じゃあそのテロは内戦なのか宗教や国の対立なのかっていうと
どうなんだろう?っていうお話。
卒論とかのテーマになりえるトピックだなーって思いました。
っていうか今日の授業がすごく面白かったので、そのことについてちょっと書き留めておきたいと思います。
今日木曜日は、International Relationsのクラスの日。
昨日締切のアサインメントがあって、一昨日まではそれにかかりっきりだったし、
昨日は市村正親さんの舞台を観にロンドンに行ってたので予習できなかったんですけど
(舞台はすごくよかったのでまた後日改めて振り返りたいなぁと。)
今日のトピックは簡単にいうと
私は誰か
みたいな。
いや、ちょっと違うんだけど、何をもって自分のことを認識しているのか
私は日本人だ とか
私はヨーロッパ人だ とか
私はイスラム教徒だ とか
そういう観点から紛争や国家間の関係を考える授業でした。
授業の頭にクラスでそれぞれ自分は誰かって言うことについてディスカッションしたんだけど、
面白いなぁと思ったのが、
私自身はあんまりアジアンという感覚がなくて、というかむしろ、日本人だっていう認識のほうが強いから
特にイギリスに来る前は、
同じアジア人でも同族意識はなかったし、自分がアジア人だっていう認識をしたことがあまりなかった。
けどクラスメイトの中には、○○人っていう意識よりも先に
ヨーロピアン、ウエスタンっていう認識があるって言う子もいたし、
逆に、ブリティッシュよりスコティッシュだって認識が先にくるって言う子もいた。
もう一つ面白かったのは、
親の仕事とかの関係で、いろんな国に住んでた子の話。
彼は書類上はインド系イタリア人なんだけど、
子供時代の大半はアメリカに住んでいたし、
イタリアをメインにヨーロッパのいろんな国にも住んだし、
でもバイオロジー的な観点から言うと、純インド人だし。
そして今はイギリスの大学生だし。
彼は宗教観について触れなかったから、そこに関してはわからないけど、
彼本人も、自分をどう定義すればいいかなんてわからないって言ってた。
別にそれを悲観してるわけでなく。
定義したところで何?って言ってたけど。
自分はイタリア人だと思ってるけど、
いつだってイタリア人は自分の事をイタリアンだと思わないしね
って彼が言ってたんだけど
確かに、この授業の先生、Saraもイタリア人で、
彼がイタリア人だって聞いたとき、イタリアの身分証見るまで信じなかった。
まあ、見た目インド人だし、わかるけどさ。
授業のメインとしては、コソボとかダルフールとか湾岸戦争とか、
過去の戦争(アフガンとかイラクとか現在のも含んでたけど)の原因は
こういった、civilizationにあるか否かっていう事に関するディスカッションだったんだけど。
むしろこの、自分は何者であるかみたいな質問のほうが私には興味深かった。
確かに、日本は仏教国であるとか
私は日本人であるとか
言うとすればまあそうなんだけど、
日本人=仏教徒っていうのが成り立つわけでもないし
A≠仏教徒
A≠日本人
っていうのは成り立たないわけで。
前にロンドンで爆弾テロがあった時も
犯人はイスラム系の人だったわけだけど、
彼らはちゃんとイギリス国民だったわけで、
じゃあそのテロは内戦なのか宗教や国の対立なのかっていうと
どうなんだろう?っていうお話。
卒論とかのテーマになりえるトピックだなーって思いました。
4日間のロンドン旅行は
20ポンドのワインとおいしいパイでのディナーと
マンマミーアで幕を閉じました。
帰ってからこんな贅沢な最終日だったよー♡
ってママンに報告したら、
どのへんが贅沢なのかわからんって言われましたけどwww
20ポンドのワインは私たちには高級品だし、
格安席でもミュージカルだって贅沢なんですけどww
1日目はみんなが着いたのが夜だったのと、長いフライトの後だったので、ロビーで会って
部屋に行ってから、翌日の予定を軽く決めてお土産をもらうだけで就寝。
2日目はバッキンガム宮殿からスタートして、ビッグベン、ウェストミンスター寺院、ロンドンアイという王道スポットを巡り、
旧市役所裏のスタバでランチからの、大英博物館。
何か所か展示を見て、ダブルデッカーでオックスフォードストリートに移動して
ニュールックとかで買い物しました♪
晩御飯はスケッチで食べるつもりが、やっぱりちょーっとディナーはお高くて、
私たちには手が出せなかったので、SOHOで手頃な中華料理屋へ。
3日目はまずケンジントン宮殿!
ここがすっごい濃厚で、中世貴族風の衣装を着たスタッフのお兄さんとお姉さんに声をかけられて一緒にトランプしましたww
それからキングスクロス駅に移動して、9と3/4番線で記念写真。
映画が終わってもう1年以上たつけど、結構人が並んでました。
ちなみに私はドラコとスネイプ先生、ルシウス(ドラコ父)が大好きなのでもちろん、
グリーンのマフラーでスリザリン生になりましたよww
マフラーは各色用意されてて、自由に使えました^^
そのあとフィッシュアンドチップスを食べて大英図書館に行くつもりが、日曜日のためリーディングルームはお休み、エキシビジョンもすぐ閉まる、フィッシュアンドチップスのお店も日曜定休だったので、翌日に持ち越すことにして、
セントパンクラス駅構内のオーガニックのパン屋さん兼カフェでランチ
私以外の4人の朝食の事で少し問題があったので、ピカデリーのJTBに寄って、
わたしもジャパセンでポン酢ときなこを買って、
あ、それからこの日はテスコで晩御飯を買いました。
帰りにロンドン塔とロンドンブリッジに寄って早めにホテルに帰りました。
みんなけっこう疲れがたまってたみたいで、。
2人は9時ごろ、部屋に戻って、残りの私たち3人も10時には解散。
でもこの9時から10時の間に2人でめっちゃ語りました笑
4日目最終日。
まずは昨日行けなかった大英図書館へ。
リーディングルームに入れたらよかったんですが、
まあさすがにそんなに簡単には入れず。
唯一レジストレーションできそうな私も、住所証明なんて持ってないし。
入れるところだけ見て、ショップでポストカードなどを買ってから、フィッシュアンドチップスのお店へ。
地球の歩き方に載ってたお店だけど、住宅地の中にあるところで、静かで雰囲気のいいところでした。
5人で2つ頼んで、8分目くらい。一緒に頼んだレモネードがおいしかったー♡
そのあとはまたオックスフォードストリートで1時間ほど買い物をしてから、いったんホテルに戻り、みんなは荷物を置いて、私は友達の部屋においていたキャリーをピックアップしてコベントガーデンへ。
先に劇場でチケットを受け取って、人がいない間に写真撮影して笑
またまた地球の歩き方に載ってたお店でディナー。
ここで20ポンドのワインをあけました。
そしてマンマミーアを見て駅でお別れ
という濃厚な4日間。
別れ際さみしすぎて電車乗りたくなったー!
っていうか帰ってみんなにお礼のlineして、
その返信でまた嬉しい事を言ってくれて泣けました。
私もこの繋がりはずっと続いてほしい。
大好きで大切な友達だから、
ずっとこうやって仲良くできる関係でありたい。
F組でほんとによかったって再確認しました。
F組だったみんなの近況(良くない話も多々あったけど)も聞けてよかったし。
正直言って、ホントにロンドンまで来てくれると思わなかったんですよね。
自分の立場だったら卒業旅行でロンドンよりはほかの都市を選ぶだろうし、
結構みんな、来る!って言ってくれても来ない(来れない)ほうが多いので。
しかも、最初は1人で来てくれるんだと思ってたのが、4人も来てくれて、
死ぬほどうれしかったし死ぬほど楽しめました♡
マンマミーアの事は別記事でまたかけたらいいかなーと思います。
安い席を2日前に予約だったので、お世辞にも良い席とは言えず、
見えないことも多々あったけど総じて楽しめました♪
みんなが残り半分、パリでの旅行を楽しんで、
無事に日本に帰国できるよう祈りつつ、また授業や課題を頑張りたいと思います。
ほんと、友達に恵まれて自分は幸せだなーと改めて実感できた4日間でした♡
20ポンドのワインとおいしいパイでのディナーと
マンマミーアで幕を閉じました。
帰ってからこんな贅沢な最終日だったよー♡
ってママンに報告したら、
どのへんが贅沢なのかわからんって言われましたけどwww
20ポンドのワインは私たちには高級品だし、
格安席でもミュージカルだって贅沢なんですけどww
1日目はみんなが着いたのが夜だったのと、長いフライトの後だったので、ロビーで会って
部屋に行ってから、翌日の予定を軽く決めてお土産をもらうだけで就寝。
2日目はバッキンガム宮殿からスタートして、ビッグベン、ウェストミンスター寺院、ロンドンアイという王道スポットを巡り、
旧市役所裏のスタバでランチからの、大英博物館。
何か所か展示を見て、ダブルデッカーでオックスフォードストリートに移動して
ニュールックとかで買い物しました♪
晩御飯はスケッチで食べるつもりが、やっぱりちょーっとディナーはお高くて、
私たちには手が出せなかったので、SOHOで手頃な中華料理屋へ。
3日目はまずケンジントン宮殿!
ここがすっごい濃厚で、中世貴族風の衣装を着たスタッフのお兄さんとお姉さんに声をかけられて一緒にトランプしましたww
それからキングスクロス駅に移動して、9と3/4番線で記念写真。
映画が終わってもう1年以上たつけど、結構人が並んでました。
ちなみに私はドラコとスネイプ先生、ルシウス(ドラコ父)が大好きなのでもちろん、
グリーンのマフラーでスリザリン生になりましたよww
マフラーは各色用意されてて、自由に使えました^^
そのあとフィッシュアンドチップスを食べて大英図書館に行くつもりが、日曜日のためリーディングルームはお休み、エキシビジョンもすぐ閉まる、フィッシュアンドチップスのお店も日曜定休だったので、翌日に持ち越すことにして、
セントパンクラス駅構内のオーガニックのパン屋さん兼カフェでランチ
私以外の4人の朝食の事で少し問題があったので、ピカデリーのJTBに寄って、
わたしもジャパセンでポン酢ときなこを買って、
あ、それからこの日はテスコで晩御飯を買いました。
帰りにロンドン塔とロンドンブリッジに寄って早めにホテルに帰りました。
みんなけっこう疲れがたまってたみたいで、。
2人は9時ごろ、部屋に戻って、残りの私たち3人も10時には解散。
でもこの9時から10時の間に2人でめっちゃ語りました笑
4日目最終日。
まずは昨日行けなかった大英図書館へ。
リーディングルームに入れたらよかったんですが、
まあさすがにそんなに簡単には入れず。
唯一レジストレーションできそうな私も、住所証明なんて持ってないし。
入れるところだけ見て、ショップでポストカードなどを買ってから、フィッシュアンドチップスのお店へ。
地球の歩き方に載ってたお店だけど、住宅地の中にあるところで、静かで雰囲気のいいところでした。
5人で2つ頼んで、8分目くらい。一緒に頼んだレモネードがおいしかったー♡
そのあとはまたオックスフォードストリートで1時間ほど買い物をしてから、いったんホテルに戻り、みんなは荷物を置いて、私は友達の部屋においていたキャリーをピックアップしてコベントガーデンへ。
先に劇場でチケットを受け取って、人がいない間に写真撮影して笑
またまた地球の歩き方に載ってたお店でディナー。
ここで20ポンドのワインをあけました。
そしてマンマミーアを見て駅でお別れ
という濃厚な4日間。
別れ際さみしすぎて電車乗りたくなったー!
っていうか帰ってみんなにお礼のlineして、
その返信でまた嬉しい事を言ってくれて泣けました。
私もこの繋がりはずっと続いてほしい。
大好きで大切な友達だから、
ずっとこうやって仲良くできる関係でありたい。
F組でほんとによかったって再確認しました。
F組だったみんなの近況(良くない話も多々あったけど)も聞けてよかったし。
正直言って、ホントにロンドンまで来てくれると思わなかったんですよね。
自分の立場だったら卒業旅行でロンドンよりはほかの都市を選ぶだろうし、
結構みんな、来る!って言ってくれても来ない(来れない)ほうが多いので。
しかも、最初は1人で来てくれるんだと思ってたのが、4人も来てくれて、
死ぬほどうれしかったし死ぬほど楽しめました♡
マンマミーアの事は別記事でまたかけたらいいかなーと思います。
安い席を2日前に予約だったので、お世辞にも良い席とは言えず、
見えないことも多々あったけど総じて楽しめました♪
みんなが残り半分、パリでの旅行を楽しんで、
無事に日本に帰国できるよう祈りつつ、また授業や課題を頑張りたいと思います。
ほんと、友達に恵まれて自分は幸せだなーと改めて実感できた4日間でした♡