死にたい と 希望する。    期待か。。。


それで、考えた。


死ぬために、時間はいくらだってある。

練炭 や コンロ や 目張りするテープ や 酒 を 買うお金だってある。

睡眠薬もある。


それなのに、なぜ、私は、実行しないのか?


とにかく、簡単なことなのだ。



ひょっとして、明日、1000万の借金をするよりも簡単なのだ。



時々、どちみち壊れるなら、さっさと壊したくなる。




私は、なぜ。

実行しないのか?


死よりも期待できるものがあるからなのか?



すべてが、面倒で、しかたない。


ストレスの無い、環境なんて、ありえない。

少しづつは受け入れて行かなければ、先には進めない。



かと言って、理想もない。



なのに、奴隷ジミタ生活もできない。



自分が、わからない。



時々、自分の名前を忘れるようになっている。

時々、自分が自分でないような、ここに存在しないような気になる。



仕方なく、名前を書く。

メンバースカードの申込書とか

入会金とか

私は、自分に着けられた呼び名を仕方なく、書いている。



今まで、美味しいと感じていたものを食べても

何の味もしないし。



ミステリィーな状態。






わたしは、

素直になってはいけない。

素直になって、天真爛漫に振舞ってはならない。


ただ、魔が差した。

とか

ただ、タマタマ。

とか。

なんて、そんな行き当たりばったりで、彼が大切なモノを失ってしまうのなら

わたしは、

決して

決して

自分の心に従う事はしない。


彼は、

大切なモノを分かっている。

そして、それを大切にしようと思う気持ちを

見て見ぬフリをしている。

だから、

彼は、私に会いたくなる。


彼のために

私は、彼に会わない。


もしも、心の中の、モノを全て吐き出せたら。

どんなにか、楽だろうか。


ソレを話す事で、自分がどう言う状態になるのかあまり想像もつかないが。


逆に、楽になってはならない気がして。

心の中に、溜め込んでいる。

と言える。


懺悔は、吐き出さないことなのではないだろうか?


自分の心が壊れて、病んで、朽ちるまで。

許される事はないのではないだろうか?


許されたい。

しかし

ソレを望む事自体、真の懺悔ではないと思う。


罪を犯せば、罰を受けなくては、ならない。

当然の報いはしなくてはならない。

そうでなければ、ならない。

その罰が、私にとって、精神の崩壊であっても

それは、受け入れなくてはならないのではないか?


もしも、私が、許しを乞い、それがまかり通ったなら、

罪は何所へ行くのか?


思い出す。

思い出す。


毎日思い出して悔いる日々を過ごす。

悔いて悔いて悔い尽きる事なく

悔いて生きるのが

ホントウの罪滅ぼしなのではないか?


自分を責めて責めて責めて責め続けて

存在価値など問う権利もなく

責め続けることが

ホントウの報いなのではないか?


疲れても疲れても

病んでも病んでも

疲れ果てて

病み朽ちるまで

自分と向き合っていかなければ

わたしはいけないんじゃないかって思う。





わたしは。

16の時、始めて、強く死にたいと思った。


それから、約14年くらい。

生きてしまって。


あの日、死んでいれば、こんなに愚かな過去を引きずってしまうこともなかったのに。

その過去に、囚われて、自分を責めて、真平らな状態でいられなくなって、

自分をよく分からなくなって。

私が生きている事で、いろんな人の心に傷を付けている。。。



彼女は

あんなに簡単に死んじゃって。

私の心臓は脈を早めた。

私の心臓をバクバクと皮膚を揺らす程、彼女は簡単に死ねた。




生きて来たって

特に何もなく

生きて行ったって

特に何もないだろう


特になにが欲しいとか

何がしたいとか

理想もないし


ただ、ただ、今は、

親より先に死ぬのは親不孝だと言う思いのみで

この世に存在しているだけ。

それ以外の存在事由はない。


誰かのタメに生きてもいないし

自分のタメにも生きていない。


ただ、朝が来て夜が来てを繰り返すだけの毎日だ。

こんな毎日も悪くない。などと、満足や不満の価値評価をつける感情すらない。


無音に殺される。


それから、22の時に25になったら死のうと思っていた。

誕生日、ひとり、酒を死ねるほど飲んで、剃刀で、手首を切った。

25歳は、血まみれの布団の中で目が覚めた。



それから、約5年。


また、過去に囚われる。


いつなんだろう。

死ねるのは、いつなんだろう。


彼女は簡単にあっけなくあっさりと。

わたしのしたい事を

やって、死んで行った。


練炭。

死後、体が鮮やかなピンクになるそうだ。






わたし。

罪を犯せば死にたくなる。

だから、死刑はなくなってはいけない。


わたし。

罪を犯せば隠したくなる。

だから、実名報道はなくなってはいけない。


それより。

愛する事は何だったのだろうと思う。


雨が地面をバンバンと音を立てて、泣く。

なのに、ちっとも寂しくない。


現実を歩くと言うのは

未来に向かっていると言う事で。

歩くのに理想がなければ面白くない。


そんなの理想論だと、言って、鼻っ柱をへし折る奴が居る。

水をぶっ掛けて来る奴がいる。


そんな奴らは、歩く面白みがあるのかな?



わたしには、わからない。