Around 40 子どもが教えてくれる事 | 感情を癒し心を軽くする自分の愛し方

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不安に振り回される日々から解放されたい方へ。HSP・エンパスの私が経験し、安心感を深めた方法をお伝えします。『心のひだまりレッスン』で、心の安定と豊かさを手に入れませんか?

先週金曜日に放送されたAround 40

(注 もしこれから見ようと思ってビデオを撮っていらっしゃる方が

いらしたら、ストーリ展開がかかれていますのでご注意ください)


今回は、松下由樹の演じる家族がクローズアップされた内容でした。


専業主婦で、家族のために家事をしてきた松下由樹が

働き始め、夫との事で離婚したいと

家を飛び出す。

松下由樹の中学生の息子が、学校で窓ガラスに手を突っ込み

けがをして病院に運ばれる。

そこに夫と松下由樹が現れ・・口論に・・・


息子はいたたまれず、病院を飛び出してしまう。


息子を見つけたのは臨床心理士の藤木直人。


行きつけのレストランで

子どもが見つかった知らせを受け、

夫婦は、再び口論になり

松下由樹は、「自分が仕事をしているから」と自分を責める。


そして、藤木直人と一緒に戻ってきた息子はこういう

「お母さんは仕事を始めてから、イキイキしていた

前のお母さんより楽しそうでずっといい」

「お父さんは、お母さんにもっと優しくしてあげて」

と。



子どもは、騒ぎを起こしたくてやっているわけではなく

家族みんなで仲良くしたくって悩んで悩んで

こうした行動をおこしてしまうのだと想う。


無意識に何かをおこそうと、伝えたくて行動をおこすのだと。


いわゆる「問題行動」を起こす時

そこまで行かなくても

大人が困るようなことをする時



じっくり聞いてみれば、いろんな言い分が出てきそうだ。



毎日過ごしていると

家族の中でもいろんなことが起きてくる

子どもの様子もその時によって違う。


家族に不調和を感じる時、

一番敏感に感じているのは

子どもたちなのかもしれない。


言葉や行動で教えてくれる。

身体の症状で教えてくれる時もある。


家族カウンセリングでは

問題は一人に起きているのではないと考える。


例えば子どもに問題行動があるとしても

子どもだけの問題ではないと考え、家族でカウンセリングを続ける。


子どもに何かが起きているとき

子どもだけを見つめるのではなく

家族を見つめる視点も

大切だろう。


そして、自分自身を見つめるチャンスでもある。


子どもが、表現して教えてくれているという視点を

私は、これからもずっと持ち続けていきたいと思う。


子どもをどうにかしようと思わず、言い分をじっくり聴いてみる。