想像する地元 | 露久左庵音楽出版 Rockza Music Edition

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「音楽で癒しを」なんてクソくらえ!
そんなことはどうでもいい。
主にピアノのレパートリーで、今までになかった新しい編曲作品やオリジナル作品の楽譜をどんどん増やしていきます。
古い記事はどんどん削除していますこと、どうかご了承ください。

幼少の頃、美しかった地元が時代の変化とともに無残な姿に切り刻まれているらしい。


もう見たくないかも。
行けない身体になって良かったのかも。

赤い風船マーク辺りが母の実家のあるあたりの、昔は長根と呼ばれる地域で。
バス停があった辺りとして。
その横の赤マークあたりが母実家あたりと思われ。

その右上に大福寺という、それはステキなお寺さんがあって。
参道は田んぼの中にあり。
途中で仁王門が田んぼの中に建ち。

夢のような風景・・・だった。

まわりの田んぼはすぐにつぶされて住宅地と駐車場へ。
すごくがっかりした。

東名ができて。
母実家のまわりはその家の畑があって、小川も流れ沢ガニを追いかけたものでしたけど。
高速ができたことで上流を堰き止められて小川は涸れて。

さらに近年第二東名へのジャクションができて。
大福寺はきっと見るも無残な風景に囲まれていることでしょう。

ホントにさ〜。
も〜行けない身体になって良かったのかも。

「これがあったら便利」
「あれがあれば町が発展する」

・・・発展したか?
ただの通過町になっただけだろ。
自分の家のすぐ横にでっけぇバイパスの交差点ができたとしても。
それはただただうっるせ〜だけで、それとおんなじ。
そんなのが嬉しくて「発展」とヌカすんだろな。

行政はどこもアホとバカしかやらないからな。