作品がCDデビューかも | 露久左庵音楽出版 Rockza Music Edition

露久左庵音楽出版 Rockza Music Edition

「音楽で癒しを」なんてクソくらえ!
そんなことはどうでもいい。
主にピアノのレパートリーで、今までになかった新しい編曲作品やオリジナル作品の楽譜をどんどん増やしていきます。
古い記事はどんどん削除していますこと、どうかご了承ください。

さて。

先日のコンサートが終わるまで内緒にしてたんですけどね。
コンサートのMCで話すことがなくなっちゃうんで。


ドイツのラース(ラルス)くんの演奏会が終わった後、彼からメールがありました。

なんと。
彼のCD制作がまたひとつ実現しそうだと言うことで。
それもチェレスタ作品を扱ったCD。

そして!
そこに自分の曲が6曲ほど収録される予定だとか。
すっげ〜ことですよ、これ。


I really hope it will be realized.
Of course, I answered that is OK and use as you wish.

レーベルはNAXOS(ナクソス)。
クラシック系CDレーベルとして世界に名だたるレーベル。
30年近く前に日本でも知られ始めたレーベルで、当初は「クラシック音楽の百科辞典をめざす!」と言っていて、「質より内容の豊富さ」と言って、演奏の質はとても悪かったのですけど。
今では無名の演奏家であっても質も充実してきて。
そんじょそこらにある自主制作レーベルやインディーズレーベルとは比較にならんのです。

しかも。
演奏家として収録されるのもとても誇り高いことですが。
作曲家として扱われるなんてことは、とんでもねぇ栄誉なことで。
ちょぃと大袈裟だけどぉ、押しも押されぬ世界的歴史的作曲家として扱われているってことですよ。
しかもコンクール歴とか興味なしで当然受賞歴も皆無の人間!
何年か前にも、ドイツの音楽フォーラムでも「現代を代表する30人の作曲家」の一人として選ばれたらしい(本人に実感ないし)のですけど、それよりは興奮することで。(笑)
ときどき世界のどっかで演奏されているらしい、そのくらいのものですけどそれも実感ないし。
それらに比べればとても現実として実感できるのかも。

ど〜だぁぁ!

とは言っても。
現実問題としていつレコーディングされていつ発売になるかは不明でして。
ほんとにCD発売されなきゃ画餅にすぎないんですけど。
それに、これが実現して万に一つ大売れしても自分には一円も入ってこないしそんなことは望んぢゃいねぇし。
それでもね。
ま、ちょっとうれしいニュースでわないですか。

・・・ということで。
さて。
今日もチマチマと作曲活動を再開するです。