
でも買い換えるとカネがかかるんで我慢して使っていたんです。
当然肌を食います。
出血はなかったんですけど、シェーバーのあとシャワーを浴びるのが日課で。
ヒリヒリと痛むのです。
仕方がね~から買ってやったよ!
ちくしょ。

1月に帰省演奏して地元の地名にまた意識がいきまして。
『三ヶ日』って文字は書いても読んでもダサいと思うのですが、細かな地名には雅なものが多く。
どこでもあるでしょね、そういうみやびな地名が。
●風越(かざこし)…地元としてはきつい峠のひとつで以前はほとんど誰も通らない。
●雨生(うぶ)…隣町との境にある山のひとつ。
●瀬戸…これはよくありますね、内海の流れの細くなるとこ。
●寸座(すんざ)…だれそれがちょっと座って休憩した峠。
などなど。
で。
浜名湖と云えば、琵琶湖の近江に対する遠江と呼ばれるところ。
何もないようなとこですけど、平安の時代から意外と都との因縁の浅からぬ部分があるようで。
自分の実家のある都筑(以前は津筑とも書いたとか)と云う地名も都に関連のあるところらしい。
んで、頼朝の父ちゃんの源義朝の鵺退治の言い伝えがありますよね。
禁裏帝を悩ます化け物を退治た話。
鵺はいろんな動物のパーツがくっついたような姿をしていたとのこと。
その死骸が遠く空を飛び散り散りになって降って落ちたことからついた地名があるのです。
●鵺代(ぬえしろ)…猿の頭
●胴崎(現在の大崎か)…虎の胴
●羽平(現在の西平南平北平地区か)…鷲の羽
●尾奈(おな)…蛇の尾
真偽は嘘に決まってますけど、伝説としてホントのものかどうかは知りませんよ。
なんせWikipediaからの引用ですから眉唾もんですけど、今はそぉゆのががあるからお節介なヤツがこういった話を書いてくれているんで『へぇ~』と感心しちゃいますね。
田舎の前出の地名で曲を書く計画がありましたが、新たにこの四つの地名もいれましょか。
どぉせ計画だけだしぃ。
(● ̄▽ ̄●)
追記どす。
鵺は雷獣との説もありましたっけ?
そうすると、その昔かなりな雷の被害があったのかもしれませんね。