そういう客層を考えれば、あくまで自分の趣味の許せる範囲でという条件はありますけど、ホントはわりあいと知られていて接しやすくインパクトの強いものをやりたかったのですが。
会場にはピアノは1台しかないため最初エレピも持ち込んで2台をやろかとした計画でしたが、話が決まってから何ヵ月もしてから『共演者は迷惑』みたいな反応があり諦めたのでソロを弾かなくてはならず。
自分の講演会で自分の作曲編曲活動を基にして語るのに、他人の作品を弾くわけにもいかず。
ソロ編曲は難易度が高いものしかないのでおいそれと選べない。
その結果『楽しい』『わくわくする』ことからはかけ離れた選曲となってしまいました。
かなり不本意。
ま、しかたねぇっすね。
で、自分が手掛けた編曲ものでは連続して弾くべくモーツァルトのアダージョとサン・サーンスのアンダンティーノを入れたのですが。
なんか落ち着きすぎのセレクト。
これが一発目の演奏。
なんか…物足りないグループ。
頭になんか入れるべきか。
でもそれにみあう自分が編曲したソロ曲がない。
それで。
昨日になってふと思いつき。
今年編曲したバッハのオルガンパルティータのコラールだけ追加したんです。
プログラムリーフレットにも入れました。

…ますます暗く重苦しいか。
真冬なのに。
(● ̄▽ ̄●)
ま、いいや!
どぉにでもなれ!
いっぱい言い訳をしゃべってやる!
あ~ぁ、2台モノをやりたかったなぁ。