コーチ、カウンセラー、コンサルタントに

最も必要なものは「人間力」と言われます。


 

勿論、リーダーにも人間力は欠かせません。


 

では、人間力とは何でしょうか?

それは人間としての能力、本質的、普遍的能力です。

 

つまり、人種、職業、資格、老若男女に関わらず、

誰もが社会において

自立した一人の人間として

生きて行くために必要な能力です。


 


 

人間力のある人とは、

いわゆる「できた人」です。


 


 

人間力のある人、できた人

人を責めず、悪口も言いません

常識を心得ています

自分も、家族も、友人も、大切にします

自分を良く見せようと繕いません

自分の言動に責任を持ちます

自分の考え、哲学を持っています

身支度も、立ち居振る舞いも、

       しっかりしています


 

 

人間力を身に着けるためには、

自分の思い、成りたい姿をしっかり持っていること、

周りとの良好な人間関係を築くこと、

過去のしがらみに縛られることなく、

   ゼロから新しい価値を創りだせること、

人や社会への奉仕の気持ちで、

   周囲に良い影響を及ぼすこと、

自分の思いを、より良い平和な世界、美しい地球を

   後々の世代に伝えていくことです。


 

 

そしてリーダーならば、常に意識して

人間力を磨いて行くこと、

    進化・成長することが大切です。

 

 

リーダー

として人間力を磨くには、

自らの天命を考え、大きな志をもつことです


 

その上で、人には人の考え方、

 価値観があることを知り、それを認めることです   


 

自分の価値観を絶対的なものだとはしないで、

     自分以外の価値観も受け取ることです。


 

 

人はいろいろなことを学び、

ある程度の知識を得て、

経験を積むと、


 

自分より知識の少ない人、

   経験や苦労をしてない人に対して、

 その人を下に観て、指導したくなるものです。

 

     

指導、アドバイスを

  本当に相手のことを思って行うならば、

素晴らしいことですが、

  指導という名の下に、その人の価値観を否定し、

自分の価値観に合わせさせようとします。

 

自分とは異なる考え方、価値観のあることを知り、

そこから新たな気づきを得て成長するのが、

真のリーダーです。

 

 

更に、人の話をその人に成りきって聴き、

自分の思いも具体的にシンプルに伝えることです。

そこから、真のコミュニケーションが始まります。

 

 

個人間、組織間、国家間の争いも全ては、

自己主張、他人の気持ちを無視することから始まっています。


 

我々日本人として、和の国の人間として

『仁義礼智信』を心に、

日本から世界にリーダーシップを発揮して

    より良い世界を創っていきましょう。


 

あなたもリーダーとして人間力を磨いていますか?