【朝の挨拶】

松下幸之助さんは、次のように言っています。

「私は経営者になってからこれまで、
社員に対しても「おはよう」と言ったことはない。
必ず、「おはようございます」と言うことにしている。

新入社員に対しても、同じように
「おはようございます」と挨拶する。

これは他の人たち、
部下の人たちに強要したことはない。

私の生き方として、そうしているだけなのだ。」

上司となると、ちょっと偉そうに、
「おはよう」とだけ挨拶する人が多い。

幸之助さんのよう、
ちょっとした気配り、思いやりが、
良い人を育てることに繋がるのだと思います。

「おはよう」ではなく、
「おはようございます」と、挨拶しましょう。