リーダーは、

周囲の人から尊敬と信頼を得て、

共に行動したいと思わせます。

 

尊敬と信頼をえるには、

人々や世の中の役に立つこと、

つまりは「奉仕の心」を持つこと、

言い換えると、心から奉仕することです。

 

奉仕とは、他人に尽くすことであり、

Serviceであり、奉仕する人はServantです。

この奉仕の心のリーダーシップを

Servant Leadership

サーバント・リーダーシップと言います。

 

最近は災害復興支援として多くの人が

ボランティア活動に参加しています。

 

ボランティアという言葉は、もともと

「志願者」、「有志」という意味をもつ言葉で、

自分の意志で周囲の人と協力して無償で行う活動です。

 

このボランティア活動にも、

「奉仕の心」が必要ですが、

中には、相手や災害地の状況を顧みずに

自分の都合で、

ボランティア活動する人たちもいるようです。

 

奉仕の心は、本当に相手の立場になって、

相手と心を通わせて行うべきものです。

 

 

復興支援活動や被災者の救援活動、

ということでなくとも、

日々の生活の中でも実践できることで良いのです。

ちょっとした小さなことでも良いのです。

 

電車やバスの中で、

お年寄りや体の不自由な人に席をゆずる、

ゴミが落ちていたら拾って片づける、

といったことで良いのです。

 

 

そこには人を思いやる心、慈愛があります。

奉仕の心で過ごすことで、

愛に満ちた日を過ごすことができます。

 

奉仕の心で、人に良い影響を及ぼし、

尊敬と信頼をえることができます。

 

あなたはリーダーとして、

奉仕の心で、日々を過ごしていますか?