Negative(ネガティブ)と Positive(ポジティブ)

「ネガティブではダメ、ポジティブでなければならない」

と、よく言われますが、

物事には必ず、

陰と陽、表と裏、プラスとマイナスが存在します。

陽だけでなく陰もあり、

表があれば裏もあります。

 

大事なことは、

  「陰陽のバランス」をとることです。


 

ちょっと冷えた身体を温めてくれる

  陽当たりの良い場所も必要ですが、

それだけでなく、夏の暑い日には、

暑い日差しを避けて、

  ほっと休める“日陰”も

必要なのです。

 

 

陰陽説では

宇宙の万物は全て陰と陽の

  二つのエネルギーで構成されている」と言われ、

「両者の調和によって世界が保たれている

とも言われています。


 

 

陰陽をその性質で見ると、

陰は、

 固まるエネルギー、

 よりゆっくりしていて、

 冷たい性質があり、

陽は、

 より動きのあるエネルギーで、

 より速く、

 温かい性質があります。


 

心理的には、

 より内側にあり、

 感情、印象、感覚などに関わり、

 外のものを受け入れるのが

“陰”の性質であり、

 

これに対して、

 意識に上がってくる、

 思考、分析、論理などに関わり、

 自分を表現するのが

“陽”の性質です。


 

 

プラス志向の”陽”で、

 ”行け行けどんどん“だけでもダメ、

 

ちょっと立ち止まって見直す、

大きな落とし穴はないかと、

ちょっとネガティブに考える

”陰”も必要なのです。

 

陰と陽の両方が

バランス良く備わっていることが望ましいのです。

 

いえ、

意識的に「陰陽のバランス」をとるべきなのです。


 

あなたは、リーダーとして、

しっかり

「陰と陽のバランス」を心がけていますか?