あらゆる正確な筋道を通して、今宵ブログ489号はセ・パ交流戦をあと5日を前に、立派な打撃陣を育て上げた59歳の名伯楽が、急遽福岡から駆け付けた副社長が、「誠に残念ですが、明日から休養してください。」非情の発表で、全国のホークスファンとっては、まさに悲しみに包まれたというお話です。

私が応援している、福岡ソフトバンクホークスの藤井フミヤ副社長(55)は、今日の福岡ヤフオク!ドームの埼玉西武戦で5回終了後に、立花義家一軍打撃コーチ(59)に対して、「この頃打撃不振がなお不用意な状況が続いているので、もはや11球団に対しては、とても太刀打ちできない状態でしょう。立花さん、誠に残念ですが、明日から休養してください。」と、正式に決定しました。これに対し、立花一軍打撃コーチは「責任を取って、頂きます。これまで育てた捕手、内野手、外野手、そして応援してくださった全国のホークスファンの皆様に、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。」と、うなだれていました。

王貞治会長からのコメントです。

「着実に進む、打撃陣を手塩にかけて育ったのに、立花君が志半ばで休養することは、大変残念なことだ。全国のファンにとっては、すごく悲しい気持ちでいっぱいだろう。」

藤本博史一軍打撃コーチからのコメントです。

「まさか、立花さんが突然の休養だなんて、僕にとっては信じられませんし、とても気持ちの整理がついてないですね。明日からは、僕と今度、新打撃コーチに就任します、元宝塚歌劇団の仁科有理さんと二人三脚で捕手、内野手、外野手を立派な強打者に育てて見せます。全国のホークスファンの皆様、力いっぱい応援してください。」と、キッパリ結びました。

明日からの東北楽天戦は、本当に大丈夫なのでしょうか。