あらゆる正確な筋道を通して、今宵ブログ1641号は強肩強打で炸裂し、ホームベースでリードを担う28歳の男が、3点を追う9回に振り抜いた打球は、左翼ポール際に吸い込む2試合連続となる逆転の3点本塁打を放ち、小久保鷹軍団の7連勝に貢献し、まさに、このまま終わる、僕じゃないというお話です。
パーソルパシフィック・リーグ2026、千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークスの24回戦が今日、千葉県千葉市美浜区美浜のZOZOマリンスタジアムに於いて、昨日の敵地・仙台のイーグルス戦で大勝して勝ち越しを決めた鷹戦士達は、今日10時に仙台駅から東京駅で東北新幹線で移動し、後はバスで敵地・千葉に到着し、レギュラーシーズンも残り3試合で、勝利を積み重ねて表情を変えず闘志を燃やしました。それでは戦況です。
1回表、ホークスは2死後、近藤健介左翼手が右越えに今日の位4試合連続の32号となるソロ本塁打を放ち、ロ0-1ソで、先制しました!
4回裏、マリーンズは1死後、井上広大右翼手が左越えに今季8号となるソロ本塁打を放ち、ロ1-1ソで、同点に追いつかれました。
8回裏、マリーンズは2死一塁から佐藤都志也捕手が右越えに今季18号となる2点本塁打を放ち、ロ3-1ソで、勝ち越されました。
9回表、ホークスは1死一三塁として山本祐大捕手が左越えに2試合連続の今季6号となる3点本塁打を放ち、ロ3-4ソで、逆転に成功しました!!!!
投げては、8回途中から2番手・鈴木豪太投手が今季4勝目を飾り、9回からは、シン・守護神杉山一樹投手が、今季35セーブを締めて、4-3でホークスが空中戦を制して、怒涛の7連勝しました❕❕❕❕❕❕❕❕❕!
試合後、田渕大輔一軍打撃コーチの、開口一番なコメントです。
『今日は、山本祐大が値千金の3ランに尽きるよ。このままでは終わらせてたまるかと、彼の一振りが鷹党の待つスタンドへ吸い込む逆転のアーチが勝利を呼び寄せたからな。レギュラーシーズンも残り2試合だから、王者の誇りを見せてもらいたいよ。』と、語りました。
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