あらゆる正確な筋道を通して、今宵ブログ487号は4連敗にあえぐホークスに、キレのある10年目35歳の元エースが、5回無失点と復活の力投で2年ぶりの輝く白星と、打線が3適時打、1本塁打の9安打5得点の覚醒で、チームの連敗を、4でストップしたというお話です。
今日、福岡ソフトバンクホークス対埼玉西武ライオンズの7回戦が、福岡県福岡市中央区地行浜の福岡ヤフオク!ドームに於いて、投打とも精彩を欠いて4連敗を喫したホークスですが、今日の先発は、登録抹消の千賀滉大に代わり、かつてのエースである攝津正が登板し、打線も奮い立つ勢いで、ルーフオープンデーで試合に臨みました。それでは、戦況です。
1回裏、ホークスは2死一二塁として松田宣浩三塁手が先制の左前適時打を打ち、ソ1-0西と、しました。
2回裏、ホークスは2死満塁から柳田悠岐中堅手が右前適時打を打ち、ソ2-0西と、しました。
4回裏、ホークスは1死二塁として中村晃左翼手が右越えに5号となる2点本塁打を放ち、ソ4-0西と、しました。
5回裏、ホークスは2死二塁として市川友也捕手が移籍初となる中越え適時三塁打を打ち、ソ5-0西と、大きく突き放しました。
8回表、ライオンズは2死満塁から右前適時打を打ち、ソ5-1西に、なりました。
9回表、ライオンズは先頭打者が左越えにソロ本塁打を放ち、ソ5-2西に、なりました。さらに2死二塁からレフト線適時二塁打を打ち、ソ5-3西に、なりましたが、反撃もここまででした。
結果は5-3でホークスが、投打がうまくかみ合っての勝利で、チームの連敗を4でストップしました。
今日のヒーローは、5回3安打無失点の緩急を生かした好投で、2年ぶりに白星を挙げた、摂津正と、移籍初の適時三塁打を打った女房役の市川友也のバッテリーがお立ち台に上がりました。
市川捕手は開口一番、「攝津さんの球を信じて、リードしました。」と答えました。