あらゆる正確な筋道を通して、今宵ブログ483号は同点の6回、闘志注ぎ込む34歳の熱男が、渾身の一振りでフェンス直撃の決勝の適時三塁打を打ち、勝ち越しに成功したというお話です。

今日、東北楽天ゴールデンイーグルス対福岡ソフトバンクホークスの7回戦が、宮城県仙台市宮城野区宮城野の楽天生命パーク宮城に於いて、一昨日のホークスは、女性ファンの総称でのイベントである、「タカ・ガールデー」でピンク色のユニフォームを身にまとった3万人の声援を受けて、打線が爆発し、投げては先発・武田翔太が2試合連続の完封勝利で6-0で、大勝しましたが、決して気を緩めず試合に臨みました。それでは、戦況です。

3回裏、イーグルスは1死満塁から先制の中犠飛を放ち、楽1-0ソに、なりました。

5回表、ホークスは2死一二塁として柳田悠岐中堅手が同点の左前適打を打ち、楽1-1ソと、しました。

6回表、ホークスは1死二塁として松田宣浩三塁手が振り抜いた打球は、センターフェンスを直撃する適時三塁打を打ち、楽1-2ソで、勝ち越すと、さらに2死三塁として代打・川島慶三内野手が中前適時打を打ち、楽1-3ソと、しました。

8回表、ホークスは先頭のアルフレド・デスパイネ外野手が左越えに8号となるソロ本塁打を放ち、楽1-4ソで、点差を広げると、さらに2死二塁として川島慶三二塁手の左飛を左翼手が落球し、楽1-5ソとしました。

9回表、ホークスは1死後、福田秀平一塁手が右越えに2号となるソロ本塁打を放ち、楽1-6ソと、しました。

今日のヒーローは、投げては、先発・千賀滉大が7回1失点6奪三振のフォークボールを駆使して、今季3勝目を挙げ、6-1でホークスが大勝し、連勝しました。