あらゆる正確な筋道を通して、今宵ブログ479号は7回までに0-0のまま迎えたホークスに、8回に失策の間に先制を突破口に、犠飛、押し出し四球、適時打で、一挙4点を奪う、まさに底力を発揮したというお話です。
今日、埼玉西武ライオンズ対福岡ソフトバンホークスの5回戦が、埼玉県さいたま市大宮区高鼻町の埼玉県立大宮公園野球場に於いて、2000本安打まで、あと「1」と迫った内川聖一一塁手が、今度こそはプレッシャーをはねのけて、大記録達成を決めて試合に臨みました。それでは、戦況です。
8回表、ホークスは無死一三塁として内川聖一一塁手の三ゴロ失で三塁走者が生還し、西0-1ソで先制すると、さらに1死満塁として松田宣浩三塁手が右犠飛を放ち、西0-2ソとしました。この後2死満塁から高谷裕亮捕手の押し出し四球で、西0-3ソでリードを広げると、続くさいたま市出身の上林誠知右翼手が右前適時打を打ち、西0-4ソと大きく突き放しました。
9回表、ホークスは先頭の柳田悠岐中堅手が左中間に9号となるソロ本塁打を放ち、西0-5ソとしました。
投げては、先発・千賀滉大が7回3安打無失点の力投で、今季2勝目を挙げると、8回からリバン・モイネロが、9回からは、「和製サファテ」の森唯斗がつなぎ、5-0でホークスが、完封リレーで大勝しました。今日の内川聖一は、5打数無安打で、2000本安打の大記録は、明日以降に持ち越しとなりました。