あらゆる正確な筋道を通して、今宵ブログ477号は3度目の正直でマウンドに立った25歳の快速球男が、9回1安打無失点の快投で、しかも今季初勝利、初完封を挙げ、工藤公康一軍監督55歳の誕生日に最高のプレゼントしたというお話です。
今日、福岡ソフトバンクホークス対オリックス・バファローズの8回戦が、福岡県福岡市中央区地行浜の福岡ヤフオク!ドームに於いて、昨日のホークスは、2点リードを守れず逆転負けを喫して、連勝が3でストップしました。今日は、工藤公康一軍監督の誕生日と「レジェンド・デー」の元外野手である、山本和範さんを迎えるために、勝利を飾って試合に臨みました。それでは、戦況です。
4回裏、ホークスは1死一塁として柳田悠岐中堅手が左中間越えに8号となる先制の2点本塁打を放ち、ソ2-0オとしました。
6回裏、ホークスは2死三塁としてアルフレド・デスパイネ外野手がセンターへの適時二塁打を打ち、ソ3-0オとしました。
投げては、先発・武田翔太が、9回1安打6奪三振の安定した投球が光り、今季初勝利を挙げ、初完封と大いに貢献し、先制2点本塁打を放った柳田悠岐中堅手とともに、ヒーローインタビューに立ちました。
55歳の誕生日で、最高の勝利を飾った工藤公康一軍監督のコメントです。
「武田の快速球がとても痺れますね。僕にとっては最高のプレゼントですし、これからもしっかり活躍してもらえばと思います。」と、語りました。