あらゆる正確な筋道を通して、今宵ブログ473号は右肘痛からマウンドを遠ざかっていた25歳の男が、お化けフォークを駆使した投球で10三振を奪って、ようやく今季初勝利を挙げたというお話です。

今日、千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークスの2回戦が、千葉県千葉市美浜区美浜のZOZOマリンマリンスタジアムに於いて、昨日のホークスは、対バファローズ戦で近鉄が序盤のいてまえ打線の猛攻が響き、南海ホークスは1点さに詰め寄りましたが、あと一本が出ず5-6で惜敗を喫しました。今日の勝負は並じゃないと試合に臨みました。それでは、戦況です。

2回表、ホークスは1死一三塁として松田宣浩三塁手が先制の右前適時打を打ち、ロ0-1ソとしました。

4回表、ホークスは先頭の内川聖一一塁手が右越えに2試合連続となる2号ソロ本塁打を放ち、ロ0-2ソとしました。さらに2死後、松田宣浩三塁手がレフトのポールに直撃する打球は6号ソロ本塁打を放ち、ロ0-3ソと、突き放しました。

4回裏、マリーンズは1死一塁からライトへ適時二塁打を打ち、ロ1-3ソになりましたが、それが、精一杯でした。

投げては、先発・千賀滉大が、右肘痛からの復帰登板で7回1失点、10奪三振という圧巻のお化けフォークを披露し、今季初勝利を挙げると、8回からリバン・モイネロが、9回からは「和製サファテ」こと森唯斗が締めて、今季4セーブをマークし、3-1でホークスが逃げ切って勝利しました。鷹の主将である内川聖一一塁手の2000本安打まで、あと4です。