あらゆる正確な筋道を通して、今宵ブログ471号は1957年から(昭和32年)新宿~箱根湯本間などで駆け抜けた、歴代の小田急ロマンスカーの名車たちが、海老名駅前に集結し3年後の春に開館を目指して、建設されるというお話です。

小田急電鉄は今日、初の鉄道ミュージアムである、歴代のロマンスカー車両などを展示する、「ロマンスカーミュージアム」を神奈川県海老名市めぐみ町に建設すると発表しました。鉄道ミュージアムは、JR東日本、東急、東武、東京メトロ、京王に次いで、6社目です。

「ロマンスカーミュージアム」は海老名電車基地と新たな開発エリア「ViNAGARDENS(ビナ・ガーデンズ)」の隣接地に建設し、歴代の特急ロマンスカー、3000形「SE」から20000形「RSE」までの各車両のほか、開業時の車両であるモハ1も展示します。また、電車運転シュミレーターやや模型ジオラマ、キッズゾーンも設置します。ミュージアムのコンセプトは、「゛子ども″も゛大人″楽しめる鉄道ミュージアム」です。

ロマンスカーミュージアムの開業予定時期は、2021年春です。小田急電鉄では、小田急線の歴史を後世に伝えていくとともに、新しく誕生する街をシンボルとして、新たな賑わいを創出するとしています。

詳細は、

https://www.tetsudo.com/news/1910/

をご参照ください。