あらゆる正確な筋道を通して、今宵ブログ468号は黄金のフルスイングで放つ29歳の超神が、プロ野球史上70回目と、65人目にして、先制弾を含む5安打4打点のサイクル安打を達成して、チームは福岡ダイエー時代の2003年に村松有人外野手(現・一軍外野守備走塁コーチ)がマークして以来の快挙となったというお話です。
今日、北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークスの5回戦が、北海道札幌市豊平区羊ケ丘の札幌ドームに於いて、一昨日のイーグルス戦は、8回までに打線が沈黙し、9回に1点を挙げたのが精一杯で、1-3で敗れ、連勝は5でストップしました。昨日のファイターズ戦は、7回までに打ちあぐねて、8回に川島慶三がソロ本塁打を放ちましたが、あと1本が出ず1-2で惜敗し、連敗を喫しました。
今日の先発は、中田賢一が真剣な投球でマウンドに立ち、連敗ストップにかけて試合に臨みました。それでは、戦況です。
1回表、ホークスは2死後、柳田悠岐中堅手が右越えに4号となる先制のソロ本塁打を放ち、日0-1ソとしました。
4回表、ホークスは1死一二塁として新外国人のユリスベル・グラシアル左翼手が来日初打点となる中前適時打を打ち、日0-2ソとしました。
5回表、ホークスは1死一二塁として柳田悠岐中堅手がセンターへの適時二塁打を打ち、日0-3ソとしました。続く1死二三塁として内川聖一一塁手が中前2点適時打を打ち、日0-5ソでリードを広げると、さらに1死一塁としてアルフレド・デスパイネ外野手が右越えに4号となる2点本塁打を放ち、日0-7ソと、大きく突き放しました。
6回表、ホークスは2死二塁として柳田悠岐中堅手が中前適時打を打ち、日0-8ソとしました。
8回表、ホークスは1死一三塁として、上林誠知右翼手が右犠飛を放ち、日0-9ソとしました。続く2死三塁として柳田悠岐中堅手がセンターへの適時三塁打を打ち、プロ野球史上65人目のサイクル安打を達成し、日0-10ソとしました。
投げては、先発・中田賢一が8回無失点、6奪三振の快投乱麻で今季2勝目を挙げると、9回からは田中正義が抑えて完封リレーで連敗ストップして、10-0でホークスが17安打10打点の全員安打で大勝しました。