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鍼灸についてのブログ

鍼灸について様々なことを語るブログです。

鍼灸においては低周波パルスを使った治療もあるとのことですが、
その他にも、鍼を指入しないで、皮膚に刺激をあたえるということもあり、
こうした鍼の治療法もありとのことです。

これによって、乳幼児の夜乳症、夜泣きにも効果があるとのことで、
こうしたものを良く使って、中々、治りにくい症状を
抑えて行きたいですね。

やはり、こうしたことが、行えるというのが、
鍼灸ならではのことで、普通の西洋医学などでは、
到底、考えられないような事も、治療可能ということで、
ずいぶんと、こうしたものを使っていくというのも、
非常に効果があるもののようです。


夜泣きや、夜尿症というものは、どうしてもどこかが悪い
という事で起きるわけではないので、こうしたものの
治療はあまりないのですが、しかし、こうしたものにも
治療できるということで、鍼灸というものの真価が発揮できます。

是非、こうした普通であれば、中々治せないようなものを
治す為に鍼灸というものを使用していきたいものですが、
それ以外にも、普通の病気や、病気予防、健康増進にも
役立てて行きたいですね。

どれにおいても非常に大きな効果がありますが、より日常で使う
ようなものから、特殊なものまで、いろいろと用途があるのが
鍼灸の良い所です。



なので、その独自なものが多く見られるのですが、
科学的な研究によって随分と、その効果も解明されていて、
現在では、欧米においても注目されているとのことです。




まず、鍼灸はどのような事かを、もう一度見ていくと、
まず、施術する際には、細いステンレス製の鍼を
経穴に指入します。


この鍼は、太さが40~80mmで太さが0.17mm
~0.33mm

なっています。やはり、太すぎたり、短すぎたりすると
いけないということで、こうしたものが鍼灸では良く使われてます。



また、鍼を経穴に指入する際には、そのまま鍼を指入するのではなくて、
管鍼法と言い、円形の金属や合成樹脂で作られた筒を
使い、指入します。


この筒を使う事で、痛みがなく鍼を指入することができるのですが、
鍼を指した後は、その鍼に刺激を与えることによって、
経穴を刺激します。

これによって、より様々な効果を出していくのですが、
その刺激法というのが、
より上下に動かしたり、回旋させたり、振動させたりということで、
そうした事で、刺激をしていくとのことです。



また、鍼を一度指入すると、すぐに抜くのではなくて、
10~15分、指入したままにしておくこともあるとのことです。

また、こうした刺激法の他に、低周波パルスを通電させ、
血液循環を促進させたりします。
公益社団法人 日本鍼灸師会
では、
鍼灸のことについてもしっかりと説明されていますが、

ここで気になるところは、最近では、鍼灸が、
世界的にも広まってきているということです。


あまり、知られていない事実ですが、
しかし、日本のみならず、欧米でも鍼灸というものが
注目を浴び、盛んになってきているとのことです。



これは、つい最近のことのようですが、

日本国内だと、どうしても明治期以降、
西洋医学の発達によって、
それ以降は鍼灸もかなり衰退してしまいましたが、
しかし、最近では、公的な医学機関や研究機関が、

しっかりとした研究や実験が行われていて、
その効果が実証されてきており、
欧米からも注目を浴びているとのことです。



やはり、日本で発展してきた鍼灸ということで、
今までは、中々、欧米には、認知されることはなかったのですが、
しかし、実際に詳細な研究を行われると、鍼灸の効果と言うものが
はっきりとわかってきたために、非常に自然でありながらも、無理のない形で、
体を治していけるということで、注目を浴びているとのことです。


やはり、こうした自然的な治癒力を活用して
体を治していくというようなものは、欧米では、
あまり発達してこなかったのですが、
しかし、日本では東洋医学のメッカということで、
こうしたものが大きな発展を遂げてきました。



日本では、昔から鍼灸と言うものが行われていて、
それによって、多くの人が、病気を治したり、
また健康を維持したりということで、
より身近なものでありました。


恐らく、鍼灸を受けたことがないと言う人を
探す方が難しかったくらい、
一般的にポピュラーなものであると
思うのですが、しかし、いつのまにかそれも
大きく変化してしまって、西洋医学が最も身近な
ものになっています。


昔であれば、この西洋医学の位置に鍼灸や漢方が
存在していたのですが、
しかし、現在ではそれが逆転してしまったということで、
随分と、大きく変わってしまったものです。



明治になってから、より広く西洋の医学が
とり入れられて、多くの人がそれを学びましたが、
やはり、ここの時点で、それまで日本が持っていた
文化を少し見捨てたというか、
文明開化と言う名のもとに、今までのものは古いという風に
なってしまったのかもしれません。


非常に残念なことではありますが、
しかし、当時の日本の流れの中では、そうすることが
一番正しいことでもあったので、
ある程度は仕方がないことでもありますね。



これも時代の流れとは言うものの、しかし、
随分と多くのものを失ってしまったのだな
という感じがします。
鍼灸というと、日本全国で昔から行われていることですが、
これには公益社団法人 日本鍼灸師会というものがあります。


これは昭和25年に全国鍼灸懇親会として発足したものが、
発展していったもので、鍼灸師の社会的地位向上や、
鍼灸の啓もう活動などをしています。


まさに鍼灸において、重要な団体であるのですが、
こうした団体で鍼灸というものが支えられ、
広まっていったとのことです。


現在でも、鍼灸を広めくべく、様々な活動が
行われているとのことですが、
やはり、普通の医学とは違って、
多少、偏見などもあり、いろいろと普及しづらいということもあるのかもしれません。


この団体は、そうした事のないように、
鍼灸を、より市民に普及させていくという事で、
結成されています。



しかし、これも良く考えてみれば、おかしなことで、
本来は西洋医学よりも、日本では鍼灸のほうが
歴史が深く、多くの人に受けられてきたという歴史があります。

なんで、本来は、そうした事をしなくても、
民間治療として、変な偏見などもなく、
身近なものであるはずであるのですが、
しかし、いつの間いか西洋医学と比べると、
すこしおかしなことになってしまっています。

おかしなことと言うといいすぎですが、
しかし、多少、違和感はありますね。