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鍼灸についてのブログ

鍼灸について様々なことを語るブログです。




なので、出来れば、普段から通っていて、
何かあった時にもしっかりと鍼を打ってもらいたい
ものです。


特に風邪をひいた時なんかは、
こうした事ができることで、
相当、ありがたいですね。


妊娠していることで、薬も飲めず、
安静にしているしかないのですが、
しかし、こういう時には、鍼灸に通えれば、
鍼を打ってもらって、体を治すことができます。

もちろん、すぐに良くなるという事もないですが、
しかし、わりと早くに症状を軽くすることが出来て、
これは、ありがたいものです。

妊娠中と言うと、本当に想像する以上に
大変なもので、その妊娠に加えて、
さらに風邪をひいてしまったとなると、
これは相当大変なことになってしまいます。


できれば、そうなる前に、
よく体をケアしておきたいものですが、
しかし、慣れない妊娠生活では、
何が起こるか分からないだけに、
どうしても風邪をひいてしまうということもあります。

そういう時こそ、鍼灸の出番であるのですが、
やはり、普段のように薬を飲むことができずに、
苦しい状況と言うのは、
より自然な形で体を治してくれる鍼灸は、
非常にいいものですね。



気をつけなければいけないこともありますが、
しかし、上手く活用できると、
本当に役に立つものです。

まず、鍼灸師さんがしっかりと、
施術をする人のことを知っていなければいけないのですが、
こちらの方も重要ですね。


鍼灸師さんというのは、鍼を打って、どのような
反応があるのかということで、
そこからさまざまな鍼の打ち方を
していくのですが、妊娠をしていると、
こういうことをするのも、かなり限りがあると言う事で、
随分と、制限があるようです。


普段であれば、まずは、鍼をうって、刺激を
与えてみて、そこからどのような形で、
鍼を打っていくのかとうことを見るのですが、
しかし、妊婦さんが相手だと、
そういう事も出来ないということで、
どうしてもあらかじめ反応がわかっている
人でないと鍼は打てないとのことです。


こうした事は、逆に、いかに鍼の威力が
あるのかということがわかるのですが、
あまり威力はないように見えるものの、
鍼というのは、想像以上に体に影響を
与えるということですね。


これがあるが故に、妊婦さんには、
中々、鍼が打てないということなのですが、
できれば、普段かから鍼灸院に通っていて、
鍼灸師さんに、反応を覚えておいて
もらいたいものです。


そうなるとつわりや腰痛、、頭痛なんかが
起きてきても、しっかりと鍼灸院で
施術を受けることができますし、
また、風邪を引いた時でも、鍼を打ってもらえます。





もちろん、親しくすると言っても、それは良く話を
したりするということではなくて、
あくまで体の状態をよく相手に知ってもらい、
どのような施術を受けるのかと言う事を、
こちらの方も知っておくということです。



これは、妊娠すると施術する側も、施術を受ける側も、
よくこうした事を理解し合っている間柄でなければ、
どうしてもうまく鍼灸することができないということで、
ここの所をよく覚えて置かなければいけないようです。


自分自身が、鍼灸を受ける際に、鍼を指されると、
どういう刺激がきて、それでどういう状態になるのかということを
よく知っておかないことには、やはり、いきなり鍼を刺されて、
その刺激にビックリするということがあると
いけないので、これはよくわかりますね。


妊娠していなければ、こういう事も、あまり必要ではないですが、
しかし妊娠中は、やはり、あらかじめそういうことが
わかっていなければいけないようです。


わかっていかければいけないというといい過ぎですが、
しかし、割と重要なことになるようです。


鍼を刺した時の刺激というものは、
思う以上に強い時もあるので、
それはやはりあらかじめ知っていないことには、
あぶないのですが、妊娠中は本当に気をつけた方がいいですね。


なので、普段からよく鍼灸に通っていると言う人であれば、
妊娠しても、そのまま鍼灸院に通ってもいいのですが、
これも、より鍼の刺激に日頃から慣れていると言う事と、
鍼灸師さんが、その人の特徴を良くつかんでいる
ということがあるからこそできることですね。



そうでなければ、さすがに鍼灸を受けると言う事も
危険なんですが、
しかし、お互いのことを良く理解している場合には、
非常にいいですね。



こういう風に、より通い慣れている鍼灸院があるのであれば、
風邪をひいたり、また腰痛や酷いつわり、
さらには頭痛などが起きた時には、かなり助かるんじゃないでしょうか。


妊婦になると、以外とこういう症状に見舞われることが多くて、
多くの人がこうした事に苦しんでいますね。

まさに産みの苦しみともいえるものですが、
しかし、意外とこうしたものは、
実際に妊娠してみないことにはわからないことばかりで、
非常に辛いものです。


さらに、これで風邪をひいてしまったというようなことだと、
何倍にも大変になっていきますが、妊娠中は薬が飲めないので、
本当に辛いですね。


こういう時こそ、鍼灸にいって、
鍼で体を治すということが生きてくるのですが、
その為にも、よく鍼灸師さんと日頃から
親しくしていなければいけないということで、
日頃から通う事が重要になります。



こうしたものを非常にうまく操ることによって、
ほんの少しの力の入れ具合であっても、
大きな違いを生み出すことができるのですが、あれだけ細い鍼を使って、
はっきりとした効果が見られるというのも、
この経絡のおかげでもありますね。


なので、妊婦さんが、よりからだが敏感になっていて、
ほんの少しの刺激でも、危険な状態になってしまうことがある
というのもよくわかります。


良く考えて、馴染の鍼灸師さんに、
施術をお願いしたいものですが、
本当は、それほど無理をして受けなくてもいいということでもありますね。


ただ、日頃から、鍼灸に通っている人が、
どうしても妊娠中でも施術を受けたいと言うような時は
しかたがないですね。

これは例えば、アレルギーなんかがあって、
その症状が出てきてしまった時に、
何とかそれを抑えたくて、鍼灸に通うというような場合にあたる
かもしれません。

アレルギー、花粉症なんかがそれにあたるっかもしれませんが、
普段であれば、薬を飲めばすぐになるようなものであっても、
到底、薬を飲むことができない場合は、
やはり、いつも通っている鍼灸院で、
鍼を指してもらって症状を抑えるということは良いですね。
こういうことが一番の多いのかと思いますが、
薬が飲めないと、どうしてもこういう自然な治療法になってしまいます。