インナーマッスルというものを
よく使えるようにして行くということが
細い足を作っていくには大事な事であるのですが、
足については、太ももの裏の筋肉と言うものが使えるようになると、
かなり足の使い方が変わってきます。
これは、太ももの裏の筋肉はより前に進むときに
使う筋肉であり、本来、歩く時というのは、
この太ももの裏の筋肉というものを
使って歩きます。
これが本来の正しい歩き方をする時の
筋肉の使い方であるのですが、しかし、
実際には、ほとんどの人は、あまり行えていない
というのが現実のようです。
というのも、現代人と言うものは、
本来の体の仕組みと違って、歩く時には、
どうしても太ももの前側の筋肉を使って
歩いてしまう割合が高くなってしまっています。
これは、現代人のほとんどの人が行う歩き方であって、
体の仕組みから見ると、
非常に間違った歩き方でもあります。
これは、まさにインナーマッするというものが使えていない
が故に起きていることなのですが、太ももの目側の筋肉を使って
歩いていると言う事は、よりアウターマッスルというものを
使っているということになります。
そして、このアウターマッスルというものを使っていると、
必要以上に力を入れて歩かなければいけず、
筋肉がより発達してしまうということになります。
そうして筋肉が発達すると、非常に太い足というものが
徐々に出来てきてしまいます。