変化の大きな国 | 家具の教科書|家具ブログ

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世界中の家具についていろいろと語っていくブログです。

現在ではどこの家にもソファがありますが、
こうしたものも、本当に今では当たり前の
ものになっていますが、こうしたものが
当たり目になっているのも、
家の作りそのものが、より欧米化したが故ですね。


この欧米化というものは、戦後に起きたもので、
70年代以降により強くなっていったのですが、
昔ながらの日本式の家では、やはり、ソファやべッドなどの
家具はあまり似合わないということになっています。


日本の家と言うものは、明治から大きく変化したものですが、
しかし、こうした中で徐々に西洋の家具が入ってきたということで、
そうした家の変化と家具というものは
切っても切れない関係になるようです。


やはり、ベッドやソファを置くと言うと、
これはほとんどの場合が、洋室ということになりますが、
さすがに和室にベッドやソファを置くことはないので、
こうしたものが広まっていったのには、
やはり家屋、家の変化と言うものが大きいようです。


こうしたものは以前の記事でも書いたものですが、
しかし、もう一度、ソファトいうものを見て行くと、
随分と、いろいろな変化がわかるようになっています。


こうした変化も、まさに時代の変化というものですが、
思う以上に日本と言うのは、変化が大きい国でありますね。