大きな認識の違い | 家具の教科書|家具ブログ

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世界中の家具についていろいろと語っていくブログです。

ソファというと、現代の日本では
どこの家でも見られるものですが、
しかし、やはり、日本人にとっての
ソファと言うと、ほとんどの場合が、
座るものと言う事で、寝る物と言う認識はないですね。


もちろん、まるでないということなないのですが、
しかし、どちらかというと、やはりソファは座るもの
ということが日本ではあるのですが、
しかし、欧米では、そう言う事もないようで、
ソファは座るものであると同時に寝るものという
認識が強いようです。


日本でも、もちろん、ソファに寝転がるということは
しますが、しかし、そこでそのまま寝てしまうと言う人は、
あまりいませんね。


疲れたから、少し居眠りしてしまうということはありますが、
しかし、そこでそのまま朝まで過ごすということは
あまりなくて、やはり、普通に布団やベッドで寝ます。



こうした違いは非常におもしろいものですが、
しかし、はっきりと現れているのが、
文化の違いともいえますね。



例えば、誰かにベッドを貸して、自分は別の場所で寝るという
時には、日本人は、ベッドの横に布団を敷いたりして、
床に寝ますが、しかし、床に寝る習慣のない
欧米の人は、そのままソファで寝るということで、
随分と、そこらへんが違っています。