昔の建物だと | 家具の教科書|家具ブログ

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世界中の家具についていろいろと語っていくブログです。

やはり、ある程度、しっかりと部屋が分かれている
タイプの間取りであるならば、そういう事もないのですが、
しかし、部屋と部屋があまりはっきりと分かれていなくて、
簡単なふすまのようなものだけで繋がっているような場合は、
ベッドをおくことは難しいようです。



最近のマンションやアパートでは、
そいうこともないようですが、
昔に建てられたアパートやマンションなんかだと、
どうしてもそういう事があるようです。

一応、部屋は2部屋に分かれていても、
部屋を仕切るものが、薄いふすまのようなもので、
はっきりと仕切るというようなものではない場合は、
ベッドが置きにくいようです。

というのも、そうなってしまうと、居間と続いた形になるので、
中々、すぐ隣にベッドを置いて、寝室にするという事は、
難しいようです。


もちろん、できなくもないですが、しかし、
そうすると、二人で暮らすには部屋が狭くなってしまって、
布団をしいて、部屋を使い分ける方がいいようです。

まさに昔の日本人という感じがしますが、
昔に建てられたアパートやマンションだと、
わりとそういう形態のものが多く、古い社宅なんかも、
こういうものが多いようです。

なので、ベッドはおかずに、布団を敷いて
寝ているという人も多くいますね。