昔から、街の中には道祖神があったり、
また何かを祭ってある祠などがありました。
こうしたものは、現在でも十分に
みられるものですが、
しかし、それでもその数は随分と少なくなってきています。
これは開発によって、住宅を建てていくと言うような時には、
そうしたほこらが邪魔である為に、
それらを撤去するということがおこなわれてきたのですが、
明治時代から、こうした事は行われてきたとのことです。
なので、江戸時代には、このほこらは絶対に動かしてはいけないと言われていた
ようなものであっても平気で撤去されてしまって、
新しくそこに家が建てられたりしたらしいのですが、
しかし、こうしたことで、そうした所の磁場と言うものは
大きく狂っていると言う事が発見されたりしています。
アメリカから、そうした事の専門家がきて、
いろいろと東京の街を調べたことがあるそうなのですが、
東京というの街は、非常に大きく磁場が崩れている所が
多いとのことで、それが一体何に揺らしているのか
ということで、随分と頭を悩ませたということがありました。
あまり科学的とは言い難いですが、
しかし、そういう事に詳しい人にしてみると、
東京という街は、大きな狂いが生じていると
言われています。