このように骨や化石だけを見て行っても、
決してそれがどのようなものであるのかということは
わからないのですが、しかし、それにもかかわらず、
色々なものが常識として作られていると言う事で、
随分と、事実とは異なるものが作られていたとのことです。


やはり、実際にどのような生活をしていたのかと言う事は、
当時暮らしていた人にしか分からないことであるのですが、
しかし、そういうこともないまま、仮説ばかりが独り歩きをしていて、
それがいつの間にか定説になってしまっています。


なので、人間に関しても、骨や化石だけを見ても、
それが本当に正しいのかというと、
これはあまりわからないのですが、
しかし、間違いであったことは、徐々に明かにになってきていて、
仮説が覆されています。


例えば、旧人であるネアンデルタール人は、
あまり知能も高くはなく、
非所に原始的な生活を送っていたとのことですが、
しかし、研究が進むと、どうも原始的な生活だけではなくて、
より宗教的なものも、随分と行われていたと言う事がわかってきています。


こうしたものは一切、行われていないというのが、
昔は言われていたのですが、
しかし、いつのまにかネアンデルタール人は、
宗教的な儀式をしていたということがわかっています。



これを解き明かすには、当時の生活の様子が
わかるといいのですが、しかし、これは当時生きていた人の
骨や遺跡後から、その生活の様子を想像をすることしかできないので、
中々、本当のところはわかりません。


これは、前の記事でも良く書いたことですが、
しかし、実際に人間の活動がどのよなものであったのか
というのは、どうにもわからないことが多く、
現在言われていることは、ほとんどが、そういうことを

行っていただろうという推測にしかすぎません。


もちろん、実際に行われていたことや、
当時の生活などはある程度はわかるものの、
しかし、より原始的な生活を行っていた時代では、
その痕跡が残っていない為に、はっきりとしたことはわからずに、
中々、本当に事はわからずにます。



なので、実際に骨が出てきて、
これこれこういう形なので、脳の容量は
このくらいで、こうした生活をしていたと言っても、
それが本当のことであるのかというのは、
だれにもわからずにいます。

こうした事から、今まで正しいと言われていたことが、
後の発掘によって、間違いだったということがわかって、
大きくそれが変えられる事もあり、
こうしたものはあくまで、「現在は」という前置きがあってのことで、
、今はこうなっているということに過ぎません。








なので、こういう所から見ていくと、
進化論というのは、非常に苦しいのですが、
しかし、何となくここら辺の所は、曖昧なままで終わってしまっています。


何とももやもやとしたものが残りますが、
しかし、これが現実のことで、
現在ではどうにもならないとのことです。


進化論とは果たして本当に正しいのか
というのは、ある意味、永遠に答えがでないものであるのかもしれません。


今後も、どんな証拠が出てきても、
進化論はあったということで、
何も変わらないとは思いますが、しかし、いつかこういうことも
ひっくりかえる日をついつい期待してしまいます。


もちろん、これはあくまで仮説でもあるので、
本当に進化論が正しいのかも知れないですし、
それは誰にもわかりません。


とにかく、過去のことと言うのは、
地中に埋まっている化石などを発掘してみないことには、
解明出来ないので、何かしらそうしたものを
否定するものが出てくるのを待つのみですね。


ただ、そうはいうものの、実際には、かなりきわどい
ものは出土していて、今までの科学をひっくり返すようなものが
多く出ています。
これも機会をみて、いろいろと見て行きたいと
思いますが、しかし、人類の脳の進化といっても、
これは本当にあったのかというのは、
実に大きな疑問であります。






進化というものが、すべての動物に現れ、
それがよりはっきりとしているはずの
キリンであっても、その進化の途中である
首を持つキリンが見つからないと言う事で、
本当に進化はあったのかということがいわれています。

これはどんなに探しても、現在では見つかっていないのですが、
しかし、このミッシングリンクに対しては、
何らかの原因で急に首が伸びたという説も
あったりして、それが正しいことであると
いわれています。


まさに、何らかの原因によって突然変異をし、
キリンの首が伸びたということなのですが、
人間についてもこれが言われていて、
何らかの理由によって、突然変異をして、
現在の姿になっていったといも言われています。


本当の所というのは、実際の所はわからないんですが、
しかし、これだと突然変異という、
奇形が進化したということになってしまいます。

しかし、奇形というものによって
生じた遺伝子というのは、劣性遺伝と言われていて、
生き残っていくことができないというのが、
化学的な事実で、しっかりと見ていくと、
論理そのものに破錠をきたしているようです。


ここまで来ても進化論は、突然変異をいいはるのですが、
しかし、DNAや脳といった完璧なものは、
そうした偶然によって作られるものではないですね。




こうのように人間というものは、
完璧とも言えるほどに計算されて作られているのですが、
これは他の動植物においても、
同じことで、調べれば調べるほど、
何ものかが完璧に計算して作り上げたということが
わかり、決して偶然にできたというようなものではない
ということがわかります。


偶然と言うと、これは何らかの原因によって生じる
奇形ということになりますが、
しかし、これはあくまで偶然起きたもので、
決して、日常的にみられるものではありません。


こうしたものが原因で、人間は進化したという説もあり、
ミッシングリンクを解く鍵も、これだといわれていますね。


ミッシングリンクとは、人類の進化を見ていくと、
どうしても
繋がりのないところがでてきてしまい、
そこが失われた輪ということで、
ミッシングリングと呼ばれています。



例えば、キリンという動物がいますが、
かつては現在のように首が長くない動物であったのですが、
しかし、現在では、誰もが知るように非常に首の
長い動物になっています。


この首の長さを利用して木の枝にある葉っぱを
食べているのですが、しかし、どんなに探しても
その進化の途中であるはずの
首の長さのキリンが一切みつからずに、
大きな謎となっています。