なので、いかに計算されて作られているのか
ということがわかるのですが、
こうした事を良く見ていくと、
やはり、何ものかの強烈な意志を感じると言う人が
多く、神はやはり存在すると思う科学者が
多くいるようです。



これは、本当にレベルの高い科学者であればあるほど、
そういう考えを持つようで、
アインシュタインなども、神というものの
存在は、はっきりと確信していたといわれています。


科学というものは、そもそも、西洋では昔から宗教と
折り合いが悪く、宗教が政治と結びついて
大きな影響力を持っていた時には、
良く弾圧をされていました。


なので、科学というものは神、宗教というものとは、
相反するものでもあったわけなのですが、
しかし、特別な宗教を信じていたりしなくても、
DNAの研究を始め、様々な分野で、より優れた業績を
あげる人の多くは、神という存在を信じているようです。



こういうものを見ていくと、本当に面白いものですが、
しかし、実際にこういうことがあるということで、
より合理的なものを突きつめて行くと、
そこに何ものかの存在を感じるようです。


こうしたことは、人間の体を見ていくと、
多く感じられることのようですが、
それだけ人間というものは、
完璧な作りをしているということになりますね。


サルと人間ほどの違いがあるものであっても、
DNAの違いというのは、数パーセントということになっているのですが、
しかし、人間同士であると、この差は、ほとんどありえないということになっています。


正直に言うと、モンゴロイドとコーカソイド、ネグロイドというと
同じ人間であっても、この違いはかなり大きなものですね。

実際に日本人がアメリカやヨーロッパに行って、
そこに住む人達を見てみると、随分と日本人とは
違うということがわかります。

人によっては、
カルチャーショックを受けるという
人もいるほどですが、しかし、体型や思考、

さらには文化などもこれだけ違いがあるのにもかかわらず、
DNAで見ると、その違いは、ほとんどないということで、
人類トいうものから見ると、その違いは、
存在しないということになっています。

なので、あくまでこうしたDNAの違いというものは、
人間同士では、ほとんどありえずに、
人と動物トいったような、違う種でないことには、
存在していないことになっています。

こういうことも本当に不思議な感じがしますが、
しかし、実際にDNA
を調べてみると、人間同士を比べると
その違いはあまりみられないということになっています。


なぜ、DNAを研究する科学者が、そうした神というものの
存在を感じるのかというと、やはり、それだけDNAが完璧な構造と
していて、これが偶然的な産物で作られることは、
ほとんど不可能なことであり、
やはり、何ものかの意思が大きく関与していて、
作られたとみなすことが多いようです。



確かに、DNAと言えば、本当に完璧な構造をしていて、
その細かな配合と言うのは、
人間が頭で考えては、到底作り出せるものではありません。


しかし、人間とサルであっても、
DNA的には、数パーセントの差しかなく、
その違いがほとんどないという事になっていて、
その違いというものが、本当にごくわずかなものになっています。


人間とサルと言うと、どんなに近い動物といっても、
正直に言うと、まったく別の動物であって、
どこか似ているから、サルから進化したと言われても、
少し、信じられない感じがしますね。


これは、だれでも思う事ですが、
しかし、DNAでいうと、これだけ大きな違いがある、
人間とサルであっても数パーセントの違いしかないと言う事で、
随分とその差は小さいようです。

さらに、これを人間同士に似ていくと、
その差というものはほとんどなくて、
日本人などのモンゴロイドと、
白人のコーカソイド、黒人のネグロイドと
人種別に見て行っても、その差は、ほとんど見られないとなっています。




やはり、骨だけ見つかっても、その中身がどのようなものであったのか
ということがわからない限りは、本当のことはわかりません。

これは当たり前のことですが、しかし、そこの所を無視して、
様々な理論というものが形成されているので、
これが本当に正しいのかというと、
誰にもわからないと言う事になっていて、
あくまで推測ということになっています。

なので本当に人間の脳は原人、旧人、新人と
進化するにつれて、それが進化してきて、
より本能を司るものから、

情緒を司るものが育っていったということなのですが、
しかし、本当にそうした事が起こり得るのかというと、
これは非常に難しい事のような気がします。


例えば、DNAの話ですが、まだまだ、解明されていない部分が多い、
DNAですが、しかし、このDNAを研究している科学者たちは、
口をそろえていくことがあるそうです。

それは何かというと、これだけ完璧なものが存在しているからには、
神は存在しているかもしれないということだそうです。


科学者が、そう言う事を言うのというのも、
何とも変な感じがしますが、
しかし、実際に、そうした事が
良く言われていて、優れた科学者ほど、そういう言葉をつぶやく傾向が強いです。


こうしたことが当たり前のように起きているのですが、
これが人間についても十分に起こりうることでもあり、
ちょっとした発見によって、人類とはどのようなものであるのか
ということは、すぐに覆される可能性があります。


実際に何かしらの地層から、今までになかったようなものが
出土すると、まさに論より証拠ということで、
それを基にして、色々な事が解明されて、
今まで言われていたことはすべて誤りであったということが
わかる可能性があります。


その中で、旧人や原人の脳の仕組みや、そこから生まれていた
行動などについても、新しい発見があるかもしれません。

恐竜では、実際に、こうしたことが起きてきて、
様々なものが新しくなってきているので、
今まで〇〇だと言われていたようなものも、
それはあくまで今、現在言われていることであり、
大きくそれが変化していってしまうことがあります。

そうなると、人類とはどのような発展をしてきて、
その起源は何かということは、大きく変化していく可能性もあり、
脳の発達についても、今まで言われてきているものとは、
大きく違ってくることがあります。


なので、人間の脳の発達というものも、
実際には、どのようなものであったのかというのは、
現在言われているものとは、大きく異なるものがある
可能性もあります。